ディスアセンブルとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > ディスアセンブルの意味・解説 

IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

ディスアセンブル

別名:逆アセンブル
【英】disassemble

ディスアセンブルとは、0と1で表現される機械語によって書かれたプログラム記述オブジェクトコード)を、より人間言語に近い英数字記述であるアセンブリ言語による記述ソースコード)に変換することである。なお、ディスアセンブルを行うためのプログラムディスアセンブラと呼ぶ。

元のソースコードに含まれている変数名などが、アセンブルを行った際になくなっているため、ディスアセンブルによって、完全に元のソースコード復元することは難しい。ただし、CPUメモリ対する処理動作記述したソースプログラム作成されるため、ソフトウェア解析手段として用いられる。また、通常、プログラムデバッガは、逆アセンブル機能備えているため、メモリ領域指定することで、必要な部分逆アセンブルが可能である。

なお、ソフトウェア利用規定などで著作権保護観点から、ディスアセンブルを禁止している場合もあるので注意が必要である。

ソフトウェアのほかの用語一覧
プログラミング:  シンプソン係数  ステップ  ディスアセンブラ  ディスアセンブル  デコンパイラ  デコンパイル  統合開発環境


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

逆アセンブラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/05 01:23 UTC 版)

(ディスアセンブル から転送)

逆アセンブラぎゃくアセンブラ、disassembler ディスアセンブラ)とは、コンピュータ(CPU)が解釈可能な機械語を、人間から見て解釈しやすいニーモニックアセンブリ言語)に変換するプログラムをいう。技術者の間では逆アセと呼ばれる事もある。


  1. ^ この機能を持つデバッガを特にシンボリックデバッガまたはソースレベルデバッガと呼ぶ。
  2. ^ ソフトウェア開発環境のブラックボックス化が進んだため、そもそもデバッグシンボル情報が何かを理解している開発者が少ない


「逆アセンブラ」の続きの解説一覧





ディスアセンブルのページへのリンク
「ディスアセンブル」の関連用語
ディスアセンブルのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ディスアセンブル」を見る
_ _   


ディスアセンブルのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリディスアセンブルの記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの逆アセンブラ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS