テレビ新潟放送網とは?

テレビ新潟放送網

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/25 20:47 UTC 版)

株式会社 テレビ新潟放送網(テレビにいがたほうそうもう、Television Niigata Network Co., Ltd.)は、新潟県全域を放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。




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注釈

  1. ^ 当時日本テレビの巨人戦中継は、新潟総合テレビ(NST)で放送されていたが、放送枠の都合で不定期放送となっていた。
  2. ^ ちなみにNSTは、テレビ新潟開局後はフジテレビ系列とテレビ朝日系列のクロスネットとなり、その後、1983年10月1日のNT21→UX開局に伴い、フジテレビのフルネット局となり、現在に至る。
  3. ^ キャッチフレーズは「手と手とTeNY」であるが、曲のタイトルには「手と」がもう1つ入る。作詞:伊藤アキラ、作曲:小林亜星
  4. ^ このCI導入には、1990年代半ば、Windows 95の登場によるインターネットの大幅普及もあり、同局のWEBサイトを開設することになったが、ウェブサイトURIの取得の際、既に「www.tnn.co.jp」は他の会社が使用しており取得できず、仕方なく「www2(?).tnn.co.jp」を取得したが、それに関するアクセス・トラブルもあったことなども考慮し、新たな略称を設けたうえでウェブサイトを開設したかったという一因もある。なお、前記のアドレスは現在は使われていない。
  5. ^ この時点ではすでに、TeNYから日本テレビへのハイビジョン上り中継回線は完備されていた。
  6. ^ この時点においての報道取材のハイビジョン化の割合は、県内民放ではUXに続いて多く、県内民放で最も早くハイビジョン取材を行ったNSTよりも多くなった。また、これを機に、ハイビジョン上り回線等を使い、TeNYからのNNNの全国向けニュース素材のハイビジョンでの配信も開始した。
  7. ^ テレビ新潟放送網 代表取締役社長。
  8. ^ 丸新グループ 代表取締役。
  9. ^ 初めの試験電波は、映像はカラーバーのみ。音声は2重音声で、主音声は1KHz、副音声は200Hzの正弦波によるもので、3分に1回、局名IDのアナウンスが主・副の各音声別に流れるものであった。
  10. ^ CM送出用1インチVTRによる映像、音声をバックに天気情報が字幕で出る番組形態で実施。6:45の「NNN朝のニュース」内、20:45の「NNNニューススポット」の後、21:54の「NNN海外スポット」後の各ローカル天気予報枠、深夜の放送終了前のローカル天気予報の原則1日4回。それ以前は、「NNNニューススポット」・「NNN海外スポット」(それぞれ二ヶ国語)の後の天気予報が、元がステレオ音声にも関わらず、メイン音声が左チャンネル、サブ音声が右チャンネルの二ヶ国語放送のまま放送されていたが、この状況をある視聴者から指摘を受けたことに対する改善策。
  11. ^ この時の中継は、沢田研二の「渚のラブレター」(歌だけでなく、作曲も沢田本人)の生演奏だった。バックバンドはこの曲のために作られた「渚のラブレターバンド」で、そのメンバーの中には、後のTBS三宅裕司のいかすバンド天国」(新潟では当時この番組は未放送で、後の2007年12月に制作された総集編のみBSNテレビから放送)の審査員で一躍有名になった吉田建もベーシストとして参加していた。
  12. ^ その後同予選大会の放送は、翌年からはしばらくの間はモノラル放送だった。
  13. ^ 刈羽郡小国町(かつての千谷沢村〈ちやざわむら〉、現・長岡市。地元では転訛して「チャーザー村」という)。
  14. ^ 笑点」のみステレオ放送。
  15. ^ 「弥生のサウンド飛行船」は半年で終了したが、「ビート・オン・ポップ」は石丸電気の提供で、約10年位続いた。
  16. ^ この日は、新潟県を含む全国のNHKの地方局13局と、全国の地方民放40局が同時に予備免許を取得した。インプレス社AV Watch 2005年6月9日付記事
  17. ^ 2006年10月1日に地上波デジタル本放送を始めた放送局の中で、最もサイマル試験放送の開始が早かった。
  18. ^ この模様は、同年10月8日・15日の2週にわたり放送された(SD(標準画質)・ステレオ音声での収録、放送)。
  19. ^ 同局の報道用ハイビジョンFPU中継システムを使った佐渡市のトキ保護センターからのハイビジョン生中継とハイビジョン取材VTRによる構成。
  20. ^ アナログ放送は画面の右上に「アナログ」、地上波デジタル及びワンセグ放送は画面の右上に局ロゴが表示される。
  21. ^ 同局では、同番組開始時から、新潟駅からの中継用にFPUをJR社屋屋上に固定して設けている。
  22. ^ ただし、1978年3月まではBSNで異時ネット。
  23. ^ ただしアナログ放送のみ前半の30秒を地上アナログ放送終了告知画面に差し替えて放送している。
  24. ^ ステレオ放送。親局の日本テレビの番組終了前の「夜のしおり」のテレビ新潟版である。VTRに乗せて翌日の番組内容を紹介する番組である。初めは、テレビ新潟のアナウンサーのアナウンスと共に音楽が流れ、映像はYesMyタワー等からの夜の風景のVTRであったが、後にアナウンスなしで四季折々の県内の風景を収録したVTR映像に翌日の番組紹介を字幕で流すという形に変わった。

出典

  1. ^ 夕方ワイド新潟一番(公式)”. 夕方ワイド新潟一番公式Twitter (2017年4月1日). 2017年4月2日閲覧。
  2. ^ 夕方ワイド新潟一番(公式)”. 夕方ワイド新潟一番公式Twitter (2017年4月2日). 2017年4月2日閲覧。
  3. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 総務省. 2017年6月19日閲覧。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2016』 コーケン出版、2016年11月25日、313頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、267頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、288頁。
  7. ^ テレビ新潟放送網・編、104ページ
  8. ^ 総務省信越総合通信局報道資料 平成18年9月20日付







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