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テオドラ

原題:Theodora
製作国:イタリア
製作年:1919
配給:松竹
スタッフ
監督:Arturo Ambrosio アルトゥーロ・アンブロジオ

レオポルド・カルルッチ 
原作:Victorian Sardou ヴィクトリアン・サルドウ
脚本:A. Carlucci A・カルルッチ
キャスト(役名
Rita Jolivet リタ・ジョリヴェ (Theodora Augusta
Ferruccio Biancini  (Justinian)
Rene Maupre ルネ・モープレ (Andreas
Emilia Rosini  (Antonina)
Adolf Touche  (Belisarius
Mariano Bottino  (Marcellus
解説
アンブロジオ会社空前の大費用を投じて撮影したヴィクトリアン・サルドウ原作大史劇で、社長アムブロジオ氏自らが監督の任に当たり主役テオドラには「忘れ為に」で紹介されたリタ・ジョリヴェ嬢が扮している。製作に三個年の日数を要し、ある一場には二五千人の群衆出場するというを見て如何に大規模なものかが判るであろう歴史的な正確さを持ち、劇中に現われるビザンティウム宮殿とか大闘技場等は総て史実に基いて建設されたものだそうで、テオドラが恋人を救う為ライオン放つ場等の壮大さは、今迄現れ如何なる映画にも優れていそうである。無声
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
物語西暦世紀初期に始まる。東ローマ帝国君臨するジャスティニアン皇帝の妃テオドラは二十三歳の花盛り皇帝は既に四十四歳であった。テオドラは王を巧みに操縦して帝国政治に迄容啄していたが、反王党首領アンドレアス寵愛しているのを王に発見された時、妃は王の命によって命を奪われたのである。それは紀元五百四十七年のことであった。


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テオドラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/26 00:30 UTC 版)

テオドラギリシャ文字Θεοδώρα テオドーラーラテン文字Theodora)は、ヨーロッパ系の女性名。ギリシア語テオドロスドイツ語フランス語テオドール、イタリア語のテオドロの女性形。




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