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チワン族
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/23 08:11 UTC 版)
チワン族(チワンぞく、チワン語: Bouxcuengh, 旧表記 Bouчcueŋь, ポウシューン)は主に中国南部やベトナム北部に住居する原住民族である。中国では広西チワン族自治区中西部や雲南省南西部、広東省東部、貴州省南部、湖南省南部などの山間部に約1,854万人(2010年の第6回全国人口調査統計による)が住み、中国最大の少数民族となっている。言語はタイ・カダイ語族に属するチワン語を話す。
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- ^ 黄現璠、 张一民、黄增庆、『チワン族通史』pp183-191(秦漢時代のチワン族社会的性質)、1988年、広西民族出版社、南寧、ISBN 7-5363-0422-6/K·13[1]
- ^ “全国各民族分年齢、性別的人口” (中国語). 中華人民共和国国家統計局. 2012年1月15日閲覧。
- ^ この人口は、例えばポルトガルの約1050万人、ハンガリーの約1010万人、オランダの約1630万人(いずれも2005年調べ)などの国民数より大きい規模である。
- ^ a b 国立民族学博物館編、『深奥的中国―少数民族の暮らしと工芸』、pp60-61、2008年、東方出版、大阪、ISBN 978-4-86249-108-4
- ^ 梁庭望、『壮族文化概論』pp439-440、2000年、広西教育出版社、南寧、ISBN 7-5435-2292-0
- ^ 松岡格 (2008年). 中国56民族手帳. マガジンハウス, 15ページ. ISBN 978-4-8387-1887-0.
- ^ “トマトの池で「はっけよい!」―広西チワン・祭りの相撲” (日本語). サーチナ. 2009年4月6日閲覧。
固有名詞の分類
チワン族に関連した本
- 「交流の時」を迎える中越国境地域-中国広西チワン族自治区の北部湾開発 新評論
- 壮族社会史研究―明清時代を中心として (国立民族学博物館研究叢書 (3)) 塚田 誠之 国立民族学博物館
- カタツムリのおうち―チワン族童話 (現代の中国絵本) セン 同 外文出版社