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ダイムラー・ベンツ DB 600

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/09 07:45 UTC 版)

(DB 600 から転送)

ダイムラー・ベンツ DB 600 (Daimler-Benz DB 600) は、第二次世界大戦中に製造されたドイツの航空機レシプロエンジンダイムラー・ベンツ (Daimler-Benz AG) が開発し、メッサーシュミット Bf110ハインケル He111に搭載された液冷倒立V型12気筒エンジン。大戦中に使用された大部分のエンジンがDB 600を基礎にして製造されたDB 600 シリーズで、燃料直接噴射を取り入れたDB 601など発展した。




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