ダイホルタンとは?

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カプタホール

分子式C10H9Cl4NO2S
その他の名称:ホルシド、サンスポル、ジホラタン、キャプタホール、スルフェンイミド、Folcid、Sanspor、Captafol、Difolatan、Sulfenimide、N-(1,1,2,2-Tetrachloroethylthio)-1,2,3,6-tetrahydrophthalimide、2-(1,1,2,2-Tetrachloroethylthio)-3a,4,7,7a-tetrahydro-1H-isoindole-1,3(2H)-dione、ORTH0-5865、2-[(1,1,2,2-Tetrachloroethyl)thio]-3a,4,7,7a-tetrahydroisoindoline-1,3-dione、N-(1,1,2,2-Tetrachloroethylthio)-4-cyclohexene-1,2-dicarbimide、キャプタホル、ダイホルタン、カプタホール、ホルタフ、Foltaf、キャプタフォル
体系名:N-(1,1,2,2-テトラクロロエチルチオ)-4-シクロヘキセン-1,2-ジカルボイミド、2-(1,1,2,2-テトラクロロエチルチオ)-3a,4,7,7a-テトラヒドロ-1H-イソインドール-1,3(2H)-ジオン、2-[(1,1,2,2-テトラクロロエチル)チオ]-3a,4,7,7a-テトラヒドロイソインドリン-1,3-ジオン、N-(1,1,2,2-テトラクロロエチルチオ)-1,2,3,6-テトラヒドロフタルイミド


カプタホル

農薬Captafol
和名orISO名[商品名]カプタホル(ダイホルタン)
分子式C10H9NO2SCl4
用途殺菌剤
LD50(ラット)/g kg-12.5
LD50(マウス)/g kg-1
劇毒区分指定なし
ランク
有機400
無機282
農薬登録(1996年時点)日本で登録され現在失効承認ISO
その他
分子データ
» 「動く分子事典」の分子モデル表示の特性について、「生活環境化学の部屋」より補足説明をいただいております。

カプタホール

(ダイホルタン から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/28 21:07 UTC 版)

カプタホール(Captafol)は、殺菌剤である[1]うどん粉病を除くほぼ全ての植物の菌病を制御するのに用いられる[2]。ヒトにとっての発癌性物質になると考えられており、アメリカ合衆国内で殺菌剤用途での製造は、1987年で中止された。


  1. ^ Captafol at alanwood.net
  2. ^ Captafol from Extension Toxicology Network
  3. ^ Captafol CAS No. 2425-06-1 Reasonably anticipated to be a human carcinogen National Institute of Health, Report on Carcinogens, Twelfth Edition (2011)
  4. ^ NIOSH Pocket Guide to Chemical Hazards from Centers of Disease Control and Prevention
  5. ^ N-polyhaloalkylthio compounds” (1965年4月13日). 2015年1月6日閲覧。. The term "captafol" is not used in this publication, but is described as disclosed in this patent in patent application 20080269051
  6. ^ Synergistic fungicidal mixture of captafol and thiabendazol”. US patent via PatentLens. 2015年1月6日閲覧。


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