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タング (SS-306)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/17 12:33 UTC 版)
タング (USS Tang, SS-306) は、アメリカ海軍の潜水艦。- ^ なお、3206船団はタングの攻撃を受けて半日後にトラック島空襲に遭遇し、輸送船2隻を喪失した
- ^ "U.S.S. Tang (SS-306)" 10ページ、17ページ
- ^ "U.S.S. Tang (SS-306)" 36、37ページ、Roscoe, 468、469ページ
- ^ "U.S.S. Tang (SS-306)" 40ページ
- ^ "U.S.S. Tang (SS-306)" 55ページ
- ^ 那須山丸は、元来は一般の貨物船。松井邦夫『日本・油槽船列伝』118ページ
- ^ "U.S.S. Tang (SS-306)" 75ページ
- ^ "U.S.S. Tang (SS-306)" 66ページ
- ^ 一哨戒での戦果の、隻数別戦果の第2位は、オカーンが以前勤務したワフー (USS Wahoo, SS-238) の9隻(4回目の哨戒)。トン数別戦果の第1位はアーチャーフィッシュ (USS Archer-fish, SS-311) の59,000トン(5回目の哨戒。空母信濃撃沈)
- ^ "U.S.S. Tang (SS-306)" 91ページ
- ^ "U.S.S. Tang (SS-306)" 94ページ
- ^ "U.S.S. Tang (SS-306)" 118ページ
- ^ a b The Official Chronology of the U.S. Navy in World War II。Roscoe "United States Submarine Operetions in World War II" には不記載
- ^ 『大東亜戦争徴用船行動既見表 筑紫丸』、『日本商船隊戦時遭難史』111ページ、野間恒『商船が語る太平洋戦争』338ページ。英文版では、この部分は "8135-ton transport Tsukushi Maru" と書いてあるが、特設潜水母艦筑紫丸(大阪商船、8,135トン)と取り違えている。"U.S.S. Tang (SS-306)" 121ページには "Large Naval Transport" と書かれており、Roscoe "United States Submarine Operetions in World War II" 、駒宮真七郎『続・船舶砲兵』もこれと同様だが、8,135トンの方の筑紫丸は戦争を生き抜いた
- ^ S・E・モリソン『モリソンの太平洋海戦史』386ページ
- ^ 木俣滋郎『敵潜水艦攻撃』133ページ
- ^ "U.S.S. Tang (SS-306)" 135、136ページ
- ^ 木俣『日本水雷戦史』488ページ
- ^ "U.S.S. Tang (SS-306)" 143ページ
- ^ 駒宮『戦時輸送船団史』282ページ
- ^ 「第34号海防艦田中(藤井)徹男航海士手記抜粋」『海防艦戦記』788ページ
- ^ 木俣『敵潜水艦攻撃』136ページ
- ^ 「一艦一艦長」で戦果を打ち立てたアメリカ潜水艦としては、他にサミュエル・D・ディーレイ(アナポリス1930年組)率いるハーダー (USS Harder, SS-257) がある
[続きの解説]
「タング (SS-306)」の続きの解説一覧
- 1 タング (SS-306)とは
- 2 タング (SS-306)の概要
- 3 参考文献
- 4 外部リンク
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