タリック・ウリダとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|プロフィール|全文検索

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

タリック・ウリダ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/24 09:30 UTC 版)

(ウリダ から転送)

ウリダ Football pictogram.svg
名前
本名 Tarik Oulida
カタカナ タリック・ウリダ
ラテン文字 Tarik OULIDA
基本情報
国籍 オランダの旗 オランダ
生年月日 1974年1月19日(38歳)
出身地 アムステルダム
身長 176cm
体重 71kg
選手情報
ポジション MF
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj
ノートでこのテンプレートの色について意見を募集しています。

タリック・ウリダ(Tarik Oulida, 1974年1月19日-)は、オランダアムステルダム出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー

来歴

両親は共にモロッコ人。12歳で名門アヤックスユースに入団、17歳でトップチームに昇格。ユース代表、オリンピック代表にも名を連ね、その才能はヨハン・クライフからも高く評価されたが、当時の監督であったルイス・ファン・ハールとの不和もあり退団。

1995-1996シーズンからはリーガ・エスパニョーラセビージャでプレーするが、怪我や2部降格など不運が続き、1998年8月に日本の名古屋グランパスエイトに移籍。当初は日本のサッカーにフィットしなかったが、ジョアン・カルロス監督が就任した1999年以降は主力として活躍。

退団後は欧州に帰るが、2003年、シーズン半ばにジョアン・カルロス監督の指揮するコンサドーレ札幌に加入。再び日本のピッチに立った。しかし、ウリダが来日したときには既に彼の獲得を希望していたジョアン・カルロスは監督を辞任しており、クラブも迷走期に入っていた。そんな中、ウリダは背番号10番を付け奮闘したが、悪い流れはウリダ一人ではいかんともしがたく、チームはJ1昇格どころか、昇格争いにすら絡めないままシーズン終了。ウリダもシーズン終了後に同チームを退団し、2004年ADOデン・ハーグに移籍。戸田和幸とともにプレーした。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
オランダ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
1992-93 アヤックス エールディヴィジ 6 2
1993-94 アヤックス エールディヴィジ 9 2
1994-95 アヤックス エールディヴィジ 2 0
スペイン リーグ戦 国王杯 オープン杯 期間通算
1995-96 セビージャ プリメーラ 5 0
1996-97 セビージャ プリメーラ 10 3
1997-98 セビージャ セグンダ 29 1
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
1998 名古屋 7 J 16 4
1999 名古屋 7 J1 22 2
2000 名古屋 7 J1 16 1
2001 名古屋 7 J1 28 2
2002 名古屋 7 J1 5 1 1 0
フランス リーグ戦 リーグ杯 フランス杯 期間通算
2002-03 スダン 22 1
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2003 札幌 10 J2 13 1 -
オランダ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2003-04 デン・ハーグ エールディヴィジ 8 0
通算 オランダ エールディヴィジ 25 4
スペイン プリメーラ 15 3
スペイン セグンダ 29 1
日本 J1 87 10
日本 J2 13 1 -
フランス 22 1
総通算 191 20

その他の公式戦







固有名詞の分類




タリック・ウリダのページへのリンク
「タリック・ウリダ」の関連用語

注目の情報

タリック・ウリダのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「タリック・ウリダ」を見る
_ _   


タリック・ウリダのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのタリック・ウリダ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS