三省堂 大辞林 |
映画情報 |
タブロイド
| 原題: | CRONICAS |
| 製作国: | メキシコ=エクアドル |
| 製作年: | 2004 |
| 配給: | 東北新社 |
| キャスト(役名) |
| John Leguizamo ジョン・レグイザモ (Manolo) |
| Leonor Watling レオノール・ワトリング (Marisa) |
| Damian Alcazar Damian Alcazar (Vinicio) |
| Jose Maria Yazpik Jose Maria Yazpik (Ivan) |
| Camilo Luzuriaga Camilo Luzuriaga (Capitan Bolivar Rojas) |
| 解説 |
| 連続殺人犯を追う人気TVレポーターと、無実の罪で投獄された男の取り引きを描く心理サスペンス。監督・脚本はこれが長編2作目となる新鋭セバスチャン・コルデロ。製作は「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」などの監督でもあるアルフォンソ・キュアロン。撮影は「グッド・ガール」のエンリケ・シャディアック。音楽は「シティ・オブ・ゴッド」のアントニオ・ピント。編集は「アモーレス・ペロス」のルイス・キャルバラ。出演は「ランド・オブ・ザ・デッド」のジョン・レグイザモ、「バッド・エデュケーション」のレオノール・ワトリング、「アマロ神父の罪」のダミアン・アルカザール。2004年サン・セバスチャン国際映画祭特別賞、同年グァダラハラ国際映画祭最優秀作品賞、主演男優賞など受賞。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 子供ばかりを狙う連続殺人鬼”モンスター“を追ってエクアドルに降り立った、マイアミのタブロイド番組の人気レポーター、マノロ(ジョン・レグイザモ)。彼とプロデューサーの女性マリサ(レオノール・ワトリング)、カメラマンのイバン(ホセ・マリア・ヤズピック)が被害者の葬儀の取材中、聖書販売員のビニシオ(ダミアン・アルカザール)が、運転していたトラックで少年を轢き殺したと勘違いされ、周囲の激しい暴行を受けた上に逮捕される。翌日、留置場でマノロは、ビニシオから、”モンスター“に関する情報を与えるから番組の力で自分の冤罪を晴らしてくれるよう取り引きを持ち掛けられた。こうしてマノロのビニシオへのインタビューが始まるが、だんだんマノロはビニシオこそが”モンスター“ではないかとの疑いを強めていく。それでも、ほどなく交通事故の無罪を晴らすVTRが完成。だがビニシオが”モンスター“であることを確信したマノロは、直前でその映像を番組で流すことをキャンセルしようとするのだが、結局そのまま放送されてしまった。世間はビニシオに同情し、番組も評判となる。マノロたちはビニシオが殺人鬼であることを知りながら帰国。一方、ビニシオは妻の前夫の息子を連れ出して殺してしまうのだった。 |
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タブロイド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/01 14:50 UTC 版)
タブロイド (Tabloid) とは、新聞の用紙サイズで1ページが縦406mm×横273mm(日本の場合)となる判形のこと。A列でいうとA3に近い。このサイズは新聞紙の二種類のスタンダードサイズのうち小さい方であり、大きい方はブランケット判(英:broadsheet)と呼ばれる。
また、元々このサイズを採用していた新聞がセンセーショナルな事件報道やゴシップ報道などに力を入れる大衆紙であったことから、「タブロイド」という語は大衆紙の報道スタイルを連想させる。
タブロイドに関連した本
- アメリカン・タブロイド〈上〉 (文春文庫) ジェイムズ エルロイ 文藝春秋
- アメリカン・タブロイド〈下〉 (文春文庫) ジェイムズ エルロイ 文藝春秋
- アメリカン・タブロイド〈上〉 ジェイムズ エルロイ 文藝春秋