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ソフトテニス

ゴムボールをネットをはさんでワンバウンドまたはノーバウンド打ち合い、その得点競うスポーツです。国際軟式庭球連盟発足1973年)等を契機1992年4月1日より名称を軟式テニスからソフトテニスに変更しました。

ゲームは、1ゲームが4点先取で、3点対3点のときはジュースとなり、その後2点リードした方がゲーム取ります。試合は、7ゲームマッチまたは9ゲームマッチとなります。



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ソフトテニス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/16 04:08 UTC 版)

ソフトテニス(Soft Tennis)は、ゴム製のボールネット越しにラケットで打ち合う球技で、軟式庭球軟式テニスとも呼ばれる。
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  1. ^ 英語表記では1992年以前もsof-tennis。また中国語圏(中国、台湾等)では現在でも軟式の文字が使われている(軟式網球)
  2. ^ 『戸外遊戯法』は1883年にイギリスで出版された『アウトドアゲームス』(FWストレンジ)の翻訳といわれている。
  3. ^ ボール製作会社は明治30年頃には2社、明治40年代には7社。
  4. ^ 西アジアをのぞく、ほぼアジア全域に普及している。中国、台湾、韓国、北朝鮮、モンゴルマカオインドネシアマレーシアタイベトナムラオスフィリピンモルジブインドパキスタンバングラデシュネパールカザフスタンキルギスタントルクメニスタン
  5. ^ 第12回世界ソフトテニス選手権大会(2003年・広島)には全大陸よりエントリーがあった。
  6. ^ 日本、韓国、中華民国(台湾)の三ヶ国対抗、男子団体戦、女子団体戦、男子ダブルス、女子ダブルスの4種目。現在の世界選手権の前身となった。
  7. ^ ドイツイタリアフランスチェコハンガリーオーストリアポーランド
  8. ^ ドイツ、ハンガリー、チェコ等
  9. ^ 1988名古屋、1992ジャカルタ、1996バンコク、2000佐賀、2004チェンマイ、2008ムンギョンで開催。次回は2012年に台湾で開催予定。
  10. ^ 1990年北京大会には公開種目として参加
  11. ^ 男女それぞれにU21、U18、U15の3つのカテゴリーがあり、それぞれダブルス、シングルスが競技された。
  12. ^ 国際ジュニアソフトテニス大会 主催-アジアソフトテニス連盟
  13. ^ 1993年上海大会では公開競技、1997年釜山大会2001年大阪大会2005年マカオ大会では正式種目、2009年香港大会では正式種目からはずれた。2013年天津大会では正式種目として復帰。
  14. ^ 1978,6.28朝日新聞東京版。文部省(当時)がおこなった調査に基づく記事。
  15. ^ 日本ソフトテニス連盟 公刊物(「ソフトテニスコーチ教本』他)による
  16. ^ ソフトテニスはその普及の過程で東京高師(現筑波大学)の卒業生たちの手によって全国に広く分布普及していった歴史的背景、経緯 がある。
  17. ^ 歴史的にダブルス中心で発展し、現在もダブルスが主流だが、1992年のアジアソフトテニス選手権においてシングルス(個人戦)が採用、1993年の東アジア競技大会では団体戦においてシングルスを導入し3ダブルス2シングルスの形式で競技され、以後、団体戦にシングルスを組み込むことが慣例となった(2003年世界選手権より2ダブルス1シングルス)。1994年には全日本シングルス選手権が創設、以後、急速に普及が進んでいる。
  18. ^ 1-1ワンオール、2-2ツーオール
  19. ^ ストリング(ス)---俗に『ガット』ともいわれるが、厳密には『ガット』はナチュラルストリングスを指す。ソフトテニスにおいてナチュラルストリングスといえば鯨筋を指すが、現在はあまり用いられない
  20. ^ 日本ソフトテニス連盟の規定では、フレームに使われる材質や重量、または寸法・形状などに関する規定は無いが、両面のプレー特性が同一になるように設計されたもの、打球面は平面のもの、と定められている(競技規則第14条)
  21. ^ 白、黄、青、赤が販売されているが、青、赤は公認球ではなく、公式戦では白色球が使用されることがほとんどである。
  22. ^ 日本における公式戦では日本ソフトテニス連盟公認球が使用される。2009年現在、公認球は二種(二社、以前は数種(数社)あった)のみ。マッチにおけるボールの選択にはトスによる任意選択制、主催者の指定の二通りがある。
  23. ^ 砂入り人工芝の通称として用いられる「オムニコート」は、SRIハイブリッド社の登録商標である。


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