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ゼロサプレス
ゼロサプレスとは、画面や帳票などで数値を表現する際、余分なゼロ(0)を出力しないようにすることである。
ゼロサプレスは、ある数値が書式で指定された桁数に満たない場合に先頭のゼロ(0)を空白に置き換えたり、削除したりする行為、もしくは、機能を意味する。ゼロの出力を抑えるという意味からゼロとサプレス(抑制)を組み合わせられた言葉である。
ちなみに、ゼロを抑制するのではなく、意図的に出力させることは、ゼロを詰めるという意味からゼロとパディング(詰める)を組合せ、ゼロパディングと呼んでいる。
なお、算術演算で用いられる言語ではゼロサプレスがデフォルトとなっているが、COBOLではゼロパディングがデフォルトである。このような理由により、ゼロサプレスとゼロパディングを逆の意味で使っているエンジニアも多い。
ウィキペディア |
ゼロサプレス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/28 13:58 UTC 版)
ゼロサプレス又はゼロ抑制(zero suppress, zero suppression)は、数から冗長なゼロを除去することである。
- 1 ゼロサプレスとは
- 2 ゼロサプレスの概要
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