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スーパーカムイ (列車)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/02 11:13 UTC 版)
(かむい (列車) から転送)
スーパーカムイは、北海道旅客鉄道(JR北海道)が札幌駅 - 旭川駅間を函館本線経由で運転する特別急行列車(エル特急)である。一部列車は新千歳空港駅 - 札幌駅間を快速「エアポート」として直通運転を行っている。
なお本項では、前身である「スーパーホワイトアロー」「ライラック」とともに、道央の都市間を結んでいた優等列車の沿革についても記述する。
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- ^ 『全国ユニーク鉄道ガイド』 川島令三、 PHP研究所
- ^ a b 札幌〜旭川間特急列車新愛称「スーパーカムイ」に決定しました! (PDF) - 北海道旅客鉄道プレスリリース 2007年5月9日
- ^ 2009年5月から6月にかけては「オオカミ号」を脱した4両編成で運行された。また、2009年11月3日から11月15日までは、「ライオン号」を脱した4両編成での運転となった。
- ^ 『列車編成席番表 2012冬』(交通新聞社)[要ページ番号]
- ^ “フラノラベンダーエクスプレス”3・4号を「旭山動物園号」が代走 - 『鉄道ファン』railf.jp 鉄道ニュース(交友社) 2011年7月14日]
- ^ この愛称は、運行開始当時としてはJRの定期列車としては最も文字数の多い愛称であったが、1995年に運行を開始した「スーパー雷鳥(サンダーバード)」は括弧抜きで13文字、1996年に運行を開始した「スーパーくろしお・オーシャンアロー」は17文字と、「スーパーホワイトアロー」を上回った。しかし、両列車は1997年に「サンダーバード」「オーシャンアロー」に改称されたため、再度最長の列車名となった。なお、2001年に登場した「ミッドナイトEXP高松」・「ミッドナイトEXP松山」は発音すると16音であるが、列車名表示の上では11文字であった。
- ^ この表定速度は、「急行を追い抜く急行」として知られ、東北本線の最速急行列車となった仙台駅 → 青森駅間の下り「くりこま」1号の81.6km/hを上回り、最高速度120km/h運転の特急「ひばり」「はつかり」 (87.0 - 89.4km/h) にも肉薄するものである。ちなみに「さちかぜ」を含む当時の道内列車の最高速度は100km/hに設定されていた。
- ^ 同じ6両編成中に「さちかぜ」の倍の4両の電動車を連結していたが、当時の道内の最高運転速度が100km/hであり、711系電車との差がほとんどなかったことから、運転時分の短縮は1 - 2分に留まっている。
- ^ 札幌〜旭川間特急列車の愛称名募集について (PDF) - 北海道旅客鉄道プレスリリース 2007年2月14日
- ^ 特急「旭山動物園号」新登場!! (PDF) - 北海道旅客鉄道プレスリリース 2007年11月7日
- ^ 4月28日 旭山動物園号がついにデビュー (PDF) - 北海道旅客鉄道プレスリリース 2007年4月25日
- ^ 平成21年10月ダイヤ改正について (PDF) - 北海道旅客鉄道プレスリリース 2009年7月8日
- ^ 秋の臨時列車のお知らせ (PDF) - 北海道旅客鉄道プレスリリース 2009年8月21日
- ^ 列車事故:特急とトラック衝突 乗客ら25人軽傷 北海道 - 毎日新聞 2010年1月29日
- ^ 平成22年12月ダイヤ改正について (PDF) - 北海道旅客鉄道プレスリリース 2010年9月24日
- 1 スーパーカムイ (列車)とは
- 2 スーパーカムイ (列車)の概要
- 3 過去の列車
- 4 道央都市間連絡優等列車沿革
- 5 外部リンク
スーパーカムイ (列車)に関係した商品