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スミス数
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/24 08:48 UTC 版)
スミス数(すみすすう、Smith number)とは合成数で、その素因子の数字の和がもとの数の数字の和に等しい数のこと。例えば166は 2×83 なので素因子の数字の和は 2+8+3=13 となり、一方もとの166の数字の和は 1+6+6=13 と前者に等しいので166はスミス数である。378 = 2×33×7 のように素因数分解したとき指数が現れる数の場合、素因子の和は 2+3×3+7 のように計算する。スミス数は無限にあり、そのうち最小のものは4である。スミス数を4から小さい順に列記すると
- 1 スミス数とは
- 2 スミス数の概要