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スパゲッティコード
【英】spaghetti code
スパゲッティコードとは、実行順序や構造が複雑に入り組んでいて、整理されていないプログラムのことで、スパゲッティが絡まる様子に例えられたものである。
スパゲッティコードの問題点は、改修やメンテナンス、また、機能変更や機能追加などが難しく、時間がかかるという点にある。スパゲッティコードができあがる原因としてはさまざまあるが、システム設計の時点で細かくコーディングのルールを決めていなかったり、コーディングしている途中で大幅な仕様変更が生じたりすることにある。
スパゲッティコードを回避するには、コーディングに取り掛かる前にルールを細かく決めてルールに沿ってコーディングすることや、開発用のフレームワークを利用するなどの方法がある。
ウィキペディア |
スパゲティプログラム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/13 18:55 UTC 版)
(スパゲッティコード から転送)
スパゲティプログラムまたはスパゲティコードとは、実行順序がスパゲッティのように複雑に絡まり、整理されていないプログラムを指す俗語である。
- 1 スパゲティプログラムとは
- 2 スパゲティプログラムの概要
- 3 関連項目