スパイラル・アライヴとは?

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スパイラル・アライヴ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/03/02 06:53 UTC 版)

スパイラル・アライヴ
ジャンル ミステリー、サイコスリラー
漫画
原作・原案など 城平京
作画 水野英多
出版社 エニックス
スクウェア・エニックス
掲載誌 月刊ガンガンWING
月刊少年ガンガン
レーベル ガンガンコミックス
発表号 2001年5月号 - 2008年6月号
巻数 全5巻
話数 全二十八話
テンプレート - ノート 

スパイラル・アライヴ』は、城平京原作、水野英多作画の漫画作品で、『スパイラル 〜推理の絆〜』の外伝的作品。

概要

時間軸上では『〜推理の絆〜』から約2~3年前の出来事。『月刊ガンガンWING』にて隔月連載されていたが、休載を経て『月刊少年ガンガン』2006年9月号より連載再開し、2008年6月号まで連載された。

『月刊ガンガンWING』連載時においては恋に暴走する一般人の少女、関口伊万里を主人公とし、ラブコメディを意識した作風だったが、『月刊少年ガンガン』における連載再開にあたって『〜推理の絆〜』に登場したブレード・チルドレン、浅月香介と高町亮子の2人に主人公が交代し、作風もラブコメ色は薄くなり、『〜推理の絆〜』と共通するサイコスリラーになった。

本編が終了してからの連載再開となったため、本編でのキャラクターも登場し、なおかつ、ストーリーの整合性をとっている。また、清隆の素顔での登場やブレード・チルドレンについての発言など、本編が終了したことにより、多くのネタバレが解除されている。本作のラストは本編の冒頭部分にそのまま繋がる。

登場人物

『〜推理の絆〜』のみ、あるいは両方に登場する登場人物はスパイラル 〜推理の絆〜の登場人物を参照

主要人物

関口 伊万里(せきぐち いまり)
本作の第一巻までの主人公で16歳の高校2年生。元気爆発少女で沢村に一目惚れ後猛アタックするがふられてしまう。雨苗を「あのくそあま」と呼ぶが唯一雨苗の無実を主張している。鳴海清隆が言うには、オルゴール連続殺人事件の鍵を握っているらしい。ピザまんが好き。
よく「殺してやる!」と言っており、その度に沢村から「物騒だな」とつっこまれる(第1巻では主に殺人事件の犯人や雨苗に対して言っている)。雨苗との決闘の際にヌンチャクを使うなど、ヌンチャク派である。浅月香介とは折が合わない。
雨苗が香介にミカナギファイルを託して死んだところに空気を読まず登場し、雨苗を生き返らせ、結局沢村への恋路も実らせて本来の主人公としての面目を保った。
萌黄(もえき)
伊万里のクラスメイトで親友、良き相談相手。情報通。
茜(あかね)
伊万里のクラスメイトで親友、良き相談相手。少し控え目な性格。

オルゴール連続殺人事件の関係者

ブレード・チルドレンなども参照。 彼らも、神や悪魔の駒である。

沢村 史郎(さわむら しろう)
16歳。伊万里と同じ高校の1年7組に在籍していたが、春休み前に鳴海清隆を目指すため自主退学。また雨苗雪音と付き合っていたが、彼女が失踪した後はその所在も追っていた。そして雨苗を捕まえる。
昔、誘拐犯に人質とされたことがある(その犯人は雨苗と同じ黒く長い髪をしたハンターの女性で、ブレード・チルドレンを1人殺害していた)。その3時間後に鳴海清隆が現れた(沢村と清隆の初対面はこのときである)。このとき誘拐犯は清隆の登場とほぼ同時に自殺しており、この一件が彼の自主退学に関わっている。
雨苗 雪音(あまなえ ゆきね)
謎に包まれた人物。伊万里と同じ高校の2年3組に在籍していたが自主退学。当時中学3年生だったブレード・チルドレンを次々と殺害し、いずれも殺害現場に縁起の良くない曲のオルゴールを残している。後にこの曲は鳴海清隆が海外で唯一発売したCDのボーナストラックの曲『Where is my Green door?』(訳:『私の緑のドアは何処?』)だと判明。沢村史郎の恋人。沢村によって逮捕される。しかし、あまりにあっけなく逮捕されたため、何か裏があると思われる。趣味はオルゴール作りで、沢村からそれを聞いた伊万里が落胆したことがある。 7歳の時ブレードチルドレンに両親を殺された。その時自身も重傷を負った。3勢力の管理から外された13人のブレード・チルドレンの個人情報が載っている『ミカナギファイル』を遺産として相続し所持している(後に『ミカナギファイル』の居場所は雨苗の頭の中だけだと判明)。父親は外科医・母親は精神科医で『ブレード・チルドレン計画』のメディカル面で大きく携わっていた。一見すると上品なお嬢様だが、伊万里に河原で決闘を挑まれた際、バックドロップや背負い投げをかけ失神させたこともあった。その後、高町亮子の家に居候する。
その正体は死んだとされていたブレード・チルドレンのシャーロット。洋風な名前だが極めて日本人らしい容姿で成長も早く、本物の雪音とよく似ていた事から体が弱かった雪音の遊び相手にと雨苗夫婦に引取られた。本物の雪音はシェフィールドの雨苗家襲撃の際に殺されていた。その後雨苗夫妻によって逃がされた。なお雨苗夫妻はその後、家族全員がシャーロットによって殺されたものだと偽装して自殺した。
本物の雨苗雪音は伊万里に酷似した性格をしており、容姿もどことなく似通った部分がある。
香介にミカナギファイルを託した後自ら心臓を止め死ぬつもりだったが伊万里の呼びかけと夢の中の雪音の指示で生き返り、現在は昏睡状態のまま入院中である。
シェフィールド博士
ハンターの中で有名な人物。雨苗夫妻と共にイザベル教授の門下生だった。
雨苗に強力な自白剤を打たせ『ミカナギファイル』の居場所を吐かせようとした。鳴海清隆に電話をし協力を要請している(しかし断られた)。
雨苗夫妻が御巫教授から『ミカナギファイル』を託されたことを知り、配下の者と雨苗家を襲撃するも返り討ちに遭い、自らも重傷を負った。
シャ-ロット
ブレード・チルドレンの一人。雨苗家に引き取られていた。
事件が起こる以前は雨苗と姉妹のように仲良しだった。なにかの弾みでスイッチが入り雨苗夫妻を刺殺し、雨苗にも瀕死の重傷を負わせた。その時雨苗の父親に首を折られ死亡した。11月生まれ。
だがその死体は雨苗夫婦によって偽造された本物の雨苗雪音であり、本物のシャーロットと入れ替わった。
雨苗夫妻
フルネーム不明。夫は外科医・妻は精神科医でシェフィールド同様、御巫教授の門下生だった。
ブレード・チルドレン計画破綻後、罪滅ぼしと病弱な娘の遊び相手としてシャーロットを引き取り、我が子のように接していた。
御巫教授に『ミカナギファイル』を託されたことによりシェフィールドに狙われ、自宅襲撃時には予想だにしない反撃をシェフィールド一向に浴びせた。このとき、襲撃が予想時期と異なったために前もって娘たちを逃がすことができず、結果雪音をシェフィールドの部下に殺されてしまった。かろうじて息のあったシャーロットを守るために雪音との入れ替わりを行い、自らも命を絶った。
自分たちの死後も身を守れるように『ミカナギファイル』をシャーロットへ暗記させた。
イザベル御巫(いざべる みかなぎ)
教授。学者にして『ミカナギファイル』の製作者。すでに自殺している。セイバー・ハンター・ウォッチャーのどの勢力も信用していなかった。ブレード・チルドレンを自ら管理しようとする目的で、『ミカナギファイル』を製作した。
松江 時子
ブレード・チルドレンの一人だが、登場は死体の状態のみだった。オルゴール連続殺人事件の最初の被害者。『ミカナギファイル』に載っているブレード・チルドレンだと思われる。

既刊一覧

最終第5巻は、『~推理の絆~』最終第15巻以上に分厚い。

外部リンク


スパイラル 〜推理の絆〜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/01/03 01:03 UTC 版)

(スパイラル・アライヴ から転送)

スパイラル 〜推理の絆〜
ジャンル ミステリー、サイコスリラー
漫画
原作・原案など 城平京
作画 水野英多
出版社 スクウェア・エニックス
掲載誌 月刊少年ガンガン
レーベル ガンガンコミックス
発表号 1999年9月号 - 2005年11月号
発表期間 1999年8月 - 2005年10月
巻数 全15巻
話数 全77話
小説
著者 城平京
イラスト 水野英多
出版社 スクウェア・エニックス
レーベル Comic Novels
巻数 全4巻
アニメ:スパイラル -推理の絆-
監督 金子伸吾
シリーズ構成 高橋ナツコ
キャラクターデザイン 中山由美
音楽 見岳章
アニメーション制作 J.C.STAFF
製作 テレビ東京創通映像
SME Visual Works Inc.
放送局 テレビ東京系
放送期間 2002年10月1日 - 2003年3月25日
話数 全25話
テンプレート - ノート 
ウィキプロジェクト 漫画ライトノベルアニメ
ポータル 漫画文学アニメ

スパイラル 〜推理の絆〜』(スパイラル すいりのきずな)は、原作:城平京、作画:水野英多漫画。またこれを原作とする小説アニメ及びドラマCD作品である。

漫画は「月刊少年ガンガン」で平成11年9月号(1999年8月)から平成17年11月号(2005年10月)まで連載された。すべての漫画、小説はスクウェア・エニックスから、ビデオ化されたアニメなどはソニー・ミュージックから発売されている。

サブタイトルは往年のSF小説などをもじったものが多い(アニメ版のオリジナルエピソードも含めて)。

累計発行部数は510万部[1]

時系列

以下説明において、特に断りが無い限り漫画『スパイラル 〜推理の絆〜』、『小説 スパイラル 〜推理の絆〜』、ドラマCD『コミックCDコレクション スパイラル 〜推理の絆〜 もうパズルなんて解かない』を「本編」と記載する。

  • (基点)
    • 漫画 『スパイラル〜推理の絆〜』
  • (同時間軸上)
    • 小説 『スパイラル〜推理の絆〜』
    • ドラマCD 『コミックCDコレクション スパイラル 〜推理の絆〜 もうパズルなんて解かない』
  • (本編から約4年前)
    • 外伝小説 『名探偵 鳴海清隆〜小日向くるみの挑戦〜』
    • 漫画 『外伝 名探偵鳴海清隆〜小日向くるみの挑戦〜』
  • (本編から約2年前)
  • (『スパイラル・アライヴ』の約2 - 3か月前)
    • ドラマCD 『LIFE IS SPIRAL(ライフ・イズ・スパイラル) それさえも貴き日々で』

なおアニメ『スパイラル 〜推理の絆〜』は漫画『スパイラル 〜推理の絆〜』を元に制作されたため、本編と同時間軸上にあるが、後半アニメオリジナルの展開になったため、一種のパラレルワールド的位置付けである。以下説明において、特に断りが無い限り便宜上これを「アニメ」、それ以外をまとめて「原作」と記載する。

登場人物

漫画

スパイラル 〜推理の絆〜

主人公は、鳴海歩。連載当初は推理漫画であったが、後半になると「『ブレード・チルドレン』と呼ばれる常人より優れた体力、知力を持った少年少女たちとの戦い」、および「天才と呼ばれる歩の兄、鳴海清隆と歩の兄弟の心理的葛藤」がメインテーマとなっている。単行本は全15巻。ちなみに第15巻は、スクウェア・エニックス(旧エニックス)によって発行された単行本の中で過去最も分厚いもののひとつとなっている。

巻数 初版発行日 ISBN 巻数 初版発行日 ISBN
1 2000年3月22日 ISBN 4-7575-0175-7 9 2003年8月22日 ISBN 4-7575-0982-0
2 2000年8月22日 ISBN 4-7575-0271-0 10 2004年1月22日 ISBN 4-7575-1099-3
3 2001年1月22日 ISBN 4-7575-0370-9 11 2004年5月22日 ISBN 4-7575-1186-8
4 2001年7月22日 ISBN 4-7575-0468-3 12 2004年9月22日 ISBN 4-7575-1252-X
5 2001年11月22日 ISBN 4-7575-0557-4 13 2005年5月22日 ISBN 4-7575-1366-6
6 2002年5月22日 ISBN 4-7575-0678-3 14 2005年10月22日 ISBN 4-7575-1521-9
7 2002年10月22日 ISBN 4-7575-0790-9 15 2006年2月22日 ISBN 4-7575-1605-3
8 2003年2月22日 ISBN 4-7575-0854-9 -

外伝 名探偵鳴海清隆 小日向くるみの挑戦

原作単行本9巻の巻末に収録された、小説『外伝小説 名探偵 鳴海清隆〜小日向くるみの挑戦〜』完全コミック版。当然同小説と時間軸は同じ。漫画『スパイラル・アライヴ』のキャラも登場している。なお同小説とタイトルが微妙に違う。

スパイラル・アライヴ

本作の前日譚である漫画作品。スパイラル・アライヴを参照。

小説

漫画版の挿話となるエピソードを描いた長編『小説 スパイラル 〜推理の絆〜』と、鳴海清隆を主人公とした『外伝小説 名探偵 鳴海清隆〜小日向くるみの挑戦〜』からなる。2001年から2004年までの間に4冊が発売され、作者の城平京により4冊で完結となることが発表された。

小説 スパイラル〜推理の絆〜
漫画版のストーリー展開の狭間に起きた事件を描いた長編で、漫画版と同じく鳴海歩を主人公としている。4巻の『幸福の終わり、終わりの幸福』は下記の『外伝小説 名探偵 鳴海清隆〜小日向くるみの挑戦〜』の長編版。漫画版との直接的な関わりはほとんどないが、各編とも「それはまた別のお話であるのだが。」というフレーズと漫画版の内容を暗喩する一文が終わりに用いられている。
  1. ソードマスターの犯罪 ISBN 4-7575-0415-2
  2. 鋼鉄番長の密室 ISBN 4-7575-0670-8
  3. エリアス・ザウエルの人喰いピアノ ISBN 4-7575-0852-2
  4. 幸福の終わり、終わりの幸福 ISBN 4-7575-1181-7
外伝小説 名探偵 鳴海清隆〜小日向くるみの挑戦〜
漫画版の単行本が出版される度に、出版元のインターネットサイトガンガンNETスパイラル推理の絆[2]上で発表されていた、鳴海清隆を主人公とし、主に小日向くるみの視点で書かれた短編(『幸福の終わり、終わりの幸福』のみ長編)小説。4巻の書き下ろし長編『幸福の終わり、終わりの幸福』をもってシリーズが完結した。主な登場人物は、歩の兄・鳴海清隆、小日向くるみ、羽丘まどか。なお、インターネットサイトから『小説 スパイラル〜推理の絆〜』に収録されるにあたり、若干の加筆修正が行われている。

アニメ

タイトルは『スパイラル -推理の絆-』。2002年10月から2003年3月まで、テレビ東京系で放送された。放送当時は原作が終了していなかったため、後半からはオリジナルの展開が多く、伏線等は回収されず原作でのキャラクター「カノン」とのオリジナル展開での対決の後に放送を終了した。その後、2007年1月6日から6月30日までTOKYO MXで再放送された。

スタッフ

  • 原作 - 城平京
  • 作画 - 水野英多
  • 掲載 - 「月刊少年ガンガン」(エニックス刊)
  • 監督 - 金子伸吾
  • シリーズ構成 - 高橋ナツコ
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 中山由美
  • プロップデザイン - 白井順
  • 美術監督 - 廣瀬義憲
  • 色彩設定 - 箕輪綾実
  • 編集 - 関一彦
  • 音楽 - 見岳章
  • アフレコ演出 - 井上和彦
  • 音響演出 - はたしょうじ
  • プロデューサー - 東不可止、勝股英夫、板橋秀徳
  • 制作プロデューサー - 松倉友二、大山良
  • アニメーション制作 - J.C.STAFF
  • 製作 - テレビ東京創通映像SME Visual Work Inc.

主題歌

オープニングテーマ「希望峰」
作詞・歌 - Strawberry JAM / 作曲 - あき / 編曲 - 野村義男
エンディングテーマ「カクテル
作詞・作曲 - たくや / 編曲 - 佐久間正英&Hysteric Blue / 歌 - Hysteric Blue
サウンドトラック
『スパイラル 〜推理の絆〜 テレビアニメーションサウンドトラック』 (SVWC1322)

各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 運命の旋律 高橋ナツコ 金子伸吾 木宮茂 桜井木の実
秦野好紹
2 死の聖樹館 政木伸一 浅見松雄 井嶋けい子
寺澤伸介
3 呪われた子供たち 北条千夏 奥田誠治 三宅雄一郎 桜井木の実
武内啓
4 信じる者の幸福 田中哲生 道理保 清水博明
金鐘學
5 霧の死刑台 堺三保 葛谷直行 山内東生雄 桜井木の実
青井清年
6 包囲網の死角 高橋ナツコ 江島泰男 大河原晴男
7 信じぬ者の選択 田中哲生 葛谷直行 桜井木の実
青井清年
武内啓
8 敗者ばかりの日 北条千夏 阿部雅司 しまだひであき
9 きみにできるあらゆること 高橋ナツコ 中島弘明 太田博光 桜井木の実
武内啓
10 たった一つの冴えたやり方 小出克彦 京田知己 大久保唯男 清水博明
11 グッドナイトスイートハーツ 高橋ナツコ 葛谷直行 福本潔 青井清年
12 乾いた瞳 北条千夏 江島泰男 三条実美 大河原晴男
13 Overture(オーバーチュアー)〜序曲〜 小出克彦 政木伸一 桜井木の実
武内啓
14 甘き香り陽炎に似て 高橋ナツコ 金子伸吾 浅見松雄 井嶋けい子
15 ライク・ア・スワン 田中哲生 葛谷直行 太田博光 木下勇喜
桜井木の実
16 まねかれざる訪問者 北条千夏 阿部雅司 しまだひであき
17 暗闇のスキャナー 堺三保 葛谷直行 福本潔 青井清年
18 嘆きの天使 高橋ナツコ 水島精二 新田義方 大河原晴男
19 心の鏡 小出克彦 葛谷直行 大宅光子 桜井木の実
20 ささやく影 田中哲生 福田道生 まつもとよしひさ 篁馨
吉田隆彦
井嶋けい子
21 心の砕ける音 北条千夏 葛谷直行 新田義方 原田峰文
武内啓
22 仮面の告白 高橋ナツコ
堺三保
阿部雅司 しまだひであき
篁馨
23 止まない雨 小出克彦 葛谷直行 福本潔 青井清年
24 高い城の男 高橋ナツコ 大河原晴男 新田義方 大河原晴男
篁馨
25 アヤメの凍て解く音 葛谷直行
金子伸吾
浅見松雄
金子伸吾
中山由美

放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2002年10月1日 - 2003年3月25日 火曜 18:00 - 18:30 テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン 2002年10月2日 - 2003年3月26日 水曜 18:25 - 18:55 BS放送
AT-X 2003年12月16日 - 2004年6月8日 火曜 9:30 - 10:00 CS放送 リピート放送あり
東京都 TOKYO MX 2007年1月6日 - 2007年6月30日 土曜 22:30 - 23:00 独立局 事実上の再放送

関連商品

コミックCDコレクション『スパイラル 〜推理の絆〜 もうパズルなんて解かない』
2001年9月、エニックス、ISBN 4-7575-0555-8
原作者書き下ろしのオリジナルストーリーによるドラマCD。アニメ化前のドラマCD版キャスト。
スパイラル完全解説本『LIFE IS SPIRAL』
2003年2月、エニックス、ISBN 4-7575-0893-X
『スパイラル 〜推理の絆〜』第8巻までの解説や制作裏話、キャラクターの秘話を含めた解説などを収録した解説本。アニメ版キャストによるドラマCD「それさえも貴き日々で」が付録。
水野英多画集『SPIRAL』
2003年3月、エニックス、ISBN 4-7575-0930-8
『スパイラル 〜推理の絆〜』、『スパイラル・アライヴ』の描き下ろし含めた総計65点のカラーイラストを収録。水野英多初の画集である。
水野英多画集2『SPAIRAL ALL ALONG』
2006年1月21日、スクウェア・エニックス、ISBN 4-7575-1603-7
上記の水野英多画集『SPIRAL(スパイラル)』発売以後に本誌等で掲載されたカラーイラストを補完する。描き下ろしは7点ある。

関連項目

脚注

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  1. ^ 事業概要”. スクウェア・エニックス・ホールディングス (2013年6月25日). 2013年6月26日閲覧。
  2. ^ ガンガンNETスパイラル推理の絆 2013年6月26日閲覧。

外部リンク

テレビ東京 火曜18:00枠
前番組 番組名 次番組
スパイラル -推理の絆-





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