スパイラル・アライヴとは?

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スパイラル・アライヴ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/04 08:44 UTC 版)

スパイラル・アライヴ
ジャンル ミステリー、サイコスリラー
漫画
原作・原案など 城平京
作画 水野英多
出版社 エニックス
スクウェア・エニックス
掲載誌 月刊ガンガンWING
月刊少年ガンガン
レーベル ガンガンコミックス
発表号 2001年5月号 - 2008年6月号
巻数 全5巻
話数 全二十八話
テンプレート - ノート

スパイラル・アライヴ』は、城平京原作、水野英多作画の漫画作品で、『スパイラル 〜推理の絆〜』の外伝的作品。

概要

時間軸上では『〜推理の絆〜』から約2〜3年前の出来事。『月刊ガンガンWING』にて隔月連載されていたが、休載を経て『月刊少年ガンガン』2006年9月号より連載再開し、2008年6月号まで連載された。

『月刊ガンガンWING』連載時においては恋に暴走する一般人の少女、関口伊万里を主人公とし、ラブコメディを意識した作風だったが、『月刊少年ガンガン』における連載再開にあたって『〜推理の絆〜』に登場したブレード・チルドレン、浅月香介と高町亮子の2人に主人公が交代し、作風もラブコメ色は薄くなり、『〜推理の絆〜』と共通するサイコスリラーになった。

本編が終了してからの連載再開となったため、本編でのキャラクターも登場し、なおかつ、ストーリーの整合性をとっている。また、清隆の素顔での登場やブレード・チルドレンについての発言など、本編が終了したことにより、多くのネタバレが解除されている。本作のラストは本編の冒頭部分にそのまま繋がる。

登場人物

『〜推理の絆〜』のみ、あるいは両方に登場する登場人物はスパイラル 〜推理の絆〜の登場人物を参照。

主要人物

関口 伊万里(せきぐち いまり)
本作の第一巻までの主人公で16歳の高校2年生。元気爆発少女で沢村に一目惚れ後猛アタックするがふられてしまう。雨苗を「あのくそあま」と呼ぶが唯一雨苗の無実を主張している。鳴海清隆が言うには、オルゴール連続殺人事件の鍵を握っているらしい。ピザまんが好き。
一部を除いて粗暴な男性口調で喋る。よく「殺してやる!」と言っており、その度に沢村から「物騒だな」とつっこまれる(第1巻では主に殺人事件の犯人や雨苗に対して言っている)。雨苗との決闘の際にヌンチャクを使うなど、ヌンチャク派である。浅月香介とは折が合わない。
雨苗が香介にミカナギファイルを託して死んだところに空気を読まず登場し、雨苗を生き返らせ、結局沢村への恋路も実らせて本来の主人公としての面目を保った。
沢村 史郎(さわむら しろう)
16歳。伊万里と同じ高校の1年7組に在籍していたが、春休み前に鳴海清隆を目指すため自主退学。また雨苗雪音と付き合っていたが、彼女が失踪した後はその所在も追っていた。そして雨苗を捕まえる。
昔、誘拐犯に人質とされたことがある(その犯人は雨苗と同じ黒く長い髪をしたハンターの女性で、ブレード・チルドレンを1人殺害していた)。その3時間後に鳴海清隆が現れた(沢村と清隆の初対面はこのときである)。このとき誘拐犯は清隆の登場とほぼ同時に自殺しており、この一件が彼の自主退学に関わっている。
雨苗 雪音(あまなえ ゆきね)
謎に包まれた人物。伊万里と同じ高校の2年3組に在籍していたが自主退学。当時中学3年生だったブレード・チルドレンを次々と殺害し、いずれも殺害現場に縁起の良くない曲のオルゴールを残している。後にこの曲は鳴海清隆が海外で唯一発売したCDのボーナストラックの曲『Where is my Green door?』(訳:『私の緑のドアは何処?』)だと判明。沢村史郎の恋人。沢村によって逮捕される。しかし、あまりにあっけなく逮捕されたため、何か裏があると思われる。趣味はオルゴール作りで、沢村からそれを聞いた伊万里が落胆したことがある。7歳の時ブレードチルドレンに両親を殺された。その時自身も重傷を負った。3勢力の管理から外された13人のブレード・チルドレンの個人情報が載っている『ミカナギファイル』を遺産として相続し所持している(後に『ミカナギファイル』の居場所は雨苗の頭の中だけだと判明)。父親は外科医・母親は精神科医で『ブレード・チルドレン計画』のメディカル面で大きく携わっていた。一見すると上品なお嬢様だが、伊万里に河原で決闘を挑まれた際、バックドロップや背負い投げをかけ失神させたこともあった。その後、高町亮子の家に居候する。
その正体は死んだとされていたブレード・チルドレンのシャーロット。洋風な名前だが極めて日本人らしい容姿で成長も早く、本物の雪音とよく似ていた事から体が弱かった雪音の遊び相手にと雨苗夫婦に引取られた。本物の雪音はシェフィールドの雨苗家襲撃の際に殺されていた。その後雨苗夫妻によって逃がされた。なお雨苗夫妻はその後、家族全員がシャーロットによって殺されたものだと偽装して自殺した。
本物の雨苗雪音は伊万里に酷似した性格をしており、口調も男性的で、容姿もどことなく似通った部分がある。
香介にミカナギファイルを託した後自ら心臓を止め死ぬつもりだったが伊万里の呼びかけと夢の中の雪音の指示で生き返り、現在は昏睡状態のまま入院中である。

ブレードチルドレン関連

シェフィールド博士
ハンターの中で有名な人物。雨苗夫妻と共にイザベル教授の門下生だった。
雨苗に強力な自白剤を打たせ『ミカナギファイル』の居場所を吐かせようとした。鳴海清隆に電話をし協力を要請している(しかし断られた)。
雨苗夫妻が御巫教授から『ミカナギファイル』を託されたことを知り、配下の者と雨苗家を襲撃するも返り討ちに遭い、自らも重傷を負った。
シャーロット
ブレード・チルドレンの一人。雨苗家に引き取られていた。
事件が起こる以前は雨苗と姉妹のように仲良しだった。なにかの弾みでスイッチが入り雨苗夫妻を刺殺し、雨苗にも瀕死の重傷を負わせた。その時雨苗の父親に首を折られ死亡した。11月生まれ。
だがその死体は雨苗夫婦によって偽造された本物の雨苗雪音であり、本物のシャーロットと入れ替わった。
雨苗夫妻
フルネーム不明。夫は外科医・妻は精神科医でシェフィールド同様、御巫教授の門下生だった。
ブレード・チルドレン計画破綻後、罪滅ぼしと病弱な娘の遊び相手としてシャーロットを引き取り、我が子のように接していた。
御巫教授に『ミカナギファイル』を託されたことによりシェフィールドに狙われ、自宅襲撃時には予想だにしない反撃をシェフィールド一向に浴びせた。このとき、襲撃が予想時期と異なったために前もって娘たちを逃がすことができず、結果雪音をシェフィールドの部下に殺されてしまった。かろうじて息のあったシャーロットを守るために雪音との入れ替わりを行い、自らも命を絶った。
自分たちの死後も身を守れるように『ミカナギファイル』をシャーロットへ暗記させた。
イザベル御巫(いざべる みかなぎ)
教授。学者にして『ミカナギファイル』の製作者。すでに自殺している。セイバー・ハンター・ウォッチャーのどの勢力も信用していなかった。ブレード・チルドレンを自ら管理しようとする目的で、『ミカナギファイル』を製作した。
松江 時子
ブレード・チルドレンの一人だが、登場は死体の状態のみだった。オルゴール連続殺人事件の最初の被害者。『ミカナギファイル』に載っているブレード・チルドレンだと思われる。

その他の登場人物

萌黄(もえき)
伊万里のクラスメイトで親友、良き相談相手。冷静な性格で、男性的に話す。情報通。
茜(あかね)
伊万里のクラスメイトで親友、良き相談相手。少し控え目な性格で、口調も穏やか。

既刊一覧

最終第5巻は、『〜推理の絆〜』最終第15巻以上に分厚い。

外部リンク


スパイラル 〜推理の絆〜

(スパイラル・アライヴ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/16 22:24 UTC 版)

スパイラル 〜推理の絆〜
ジャンル ミステリー、サイコスリラー
漫画
原作・原案など 城平京
作画 水野英多
出版社 スクウェア・エニックス
掲載誌 月刊少年ガンガン
レーベル ガンガンコミックス
発表号 1999年9月号 - 2005年11月号
発表期間 1999年8月 - 2005年10月
巻数 全15巻
話数 全77話
小説
著者 城平京
イラスト 水野英多
出版社 スクウェア・エニックス
レーベル Comic Novels
巻数 全4巻
アニメ:スパイラル -推理の絆-
監督 金子伸吾
シリーズ構成 高橋ナツコ
キャラクターデザイン 中山由美
音楽 見岳章
アニメーション制作 J.C.STAFF
製作 テレビ東京創通映像
SME Visual Works Inc.
放送局 テレビ東京系
放送期間 2002年10月1日 - 2003年3月25日
話数 全25話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画ライトノベルアニメ
ポータル 漫画文学アニメ

スパイラル 〜推理の絆〜』(スパイラル すいりのきずな)は、原作:城平京、作画:水野英多漫画。またこれを原作とする小説アニメおよびドラマCD作品である。漫画は「月刊少年ガンガン」で平成11年9月号(1999年8月)から平成17年11月号(2005年10月)まで連載された[1]。累計発行部数は510万部[1]

連載当初は推理漫画であったが、後半になると「『ブレード・チルドレン』と呼ばれる常人より優れた体力、知力を持った少年少女たちとの戦い」、および「天才と呼ばれる歩の兄、鳴海清隆と歩の兄弟の心理的葛藤」がメインテーマとなっている。各話のサブタイトルは往年のSF小説などをもじったものが多い[2]アニメ版のオリジナルエピソードも同様である[要出典]

あらすじ

月臣学園1年生の鳴海歩は、ある日、校舎の屋上から一人の少女が転落するのを目にする。その事件をきっかけに、歩は同じ学園の先輩である結崎ひよのとともに、「ブレード・チルドレン」と呼ばれる特殊な境遇の少年・少女たちの謎を追うこととなった。その過程で、歩は失踪した兄・鳴海清隆に対する複雑な感情と向き合うことになる。

登場人物

鳴海 歩(なるみ あゆむ)
本編の主人公。月臣学園1年生。
結崎 ひよの(ゆいざき ひよの)
本編のヒロイン。歩と同じ月臣学園に通う高校2年生で、新聞部部長。礼儀正しい。
鳴海 まどか(なるみ まどか)
警察官。歩の初恋の相手であるとともに義理の姉である。歩と同居している。
鳴海 清隆(なるみ きよたか)
警察官。歩の兄で、まどかの夫である人物。あらゆる事に驚異的な才能を持っているが、突然、歩たちの前から姿を消した。

書誌情報

巻数 初版発行日 ISBN 巻数 初版発行日 ISBN
1 2000年3月22日 ISBN 4-7575-0175-7 9 2003年8月22日 ISBN 4-7575-0982-0
2 2000年8月22日 ISBN 4-7575-0271-0 10 2004年1月22日 ISBN 4-7575-1099-3
3 2001年1月22日 ISBN 4-7575-0370-9 11 2004年5月22日 ISBN 4-7575-1186-8
4 2001年7月22日 ISBN 4-7575-0468-3 12 2004年9月22日 ISBN 4-7575-1252-X
5 2001年11月22日 ISBN 4-7575-0557-4 13 2005年5月22日 ISBN 4-7575-1366-6
6 2002年5月22日 ISBN 4-7575-0678-3 14 2005年10月22日 ISBN 4-7575-1521-9
7 2002年10月22日 ISBN 4-7575-0790-9 15 2006年2月22日 ISBN 4-7575-1605-3[注釈 1]
8 2003年2月22日 ISBN 4-7575-0854-9 -

スパイラル・アライヴ

漫画版本編の「サイドストーリー」にあたり、相互に独立して読めるようになっている[3]

小説

『小説 スパイラル〜推理の絆〜』のタイトルで2001年から2004年までの間に4冊が発売された。鳴海歩を主人公として漫画版の挿話となるエピソードを描いた長編と、鳴海清隆を主人公とした短編『外伝 名探偵 鳴海清隆 〜小日向くるみの挑戦〜』から構成される。

外伝 名探偵 鳴海清隆 〜小日向くるみの挑戦〜

漫画版には登場しない少女小日向くるみを語り手に据え、鳴海清隆を探偵役とした本格推理小説となっている[4]。漫画版の単行本が出版される度にガンガンNET「スパイラル推理の絆」で短編が発表され、その後、単行本に収録された[4][5][6]。4巻の書き下ろし長編『幸福の終わり、終わりの幸福』をもってシリーズが完結している。原作単行本9巻の巻末には、『外伝 名探偵鳴海清隆 小日向くるみの挑戦』として漫画版が収録された。

書誌情報

巻数 初版発行日 ISBN
1 ソードマスターの犯罪 2001年4月 ISBN 4-7575-0415-2
2 鋼鉄番長の密室 2002年4月 ISBN 4-7575-0670-8
3 エリアス・ザウエルの人喰いピアノ 2003年3月 ISBN 4-7575-0852-2
4 幸福の終わり、終わりの幸福 2004年3月 ISBN 4-7575-1181-7

アニメ

タイトルは『スパイラル -推理の絆-』。2002年10月から2003年3月まで、テレビ東京系で放送された。放送当時は原作が終了しておらず、核心にも迫っていなかったこともあり、後半からはオリジナルの展開が多く、伏線等は回収されず原作でのキャラクター「カノン」とのオリジナル展開での対決の後に放送を終了した。その後、2007年1月6日から6月30日までTOKYO MXで再放送された。

スタッフ

主題歌

オープニングテーマ「希望峰」
作詞・歌 - Strawberry JAM / 作曲 - あき / 編曲 - 野村義男
エンディングテーマ「カクテル
作詞・作曲 - たくや / 編曲 - 佐久間正英&Hysteric Blue / 歌 - Hysteric Blue
サウンドトラック
『スパイラル 〜推理の絆〜 テレビアニメーションサウンドトラック』 (SVWC1322)

各話リスト

サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日
1 運命の螺旋 高橋ナツコ 金子伸吾 木宮茂 桜井木の実
秦野好紹
2002年
10月1日
2 死の聖樹館 政木伸一 浅見松雄 井嶋けい子
寺澤伸介
10月8日
3 呪われた子供たち 北条千夏 奥田誠治 三宅雄一郎 桜井木の実
武内啓
10月15日
4 信じる者の幸福 田中哲生 道理保 清水博明
金鐘學
10月22日
5 霧の死刑台 堺三保 葛谷直行 山内東生雄 桜井木の実
青井清年
10月29日
6 包囲網の死角 高橋ナツコ 江島泰男 大河原晴男 11月5日
7 信じぬ者の選択 田中哲生 葛谷直行 桜井木の実
青井清年
武内啓
11月12日
8 敗者ばかりの日 北条千夏 阿部雅司 しまだひであき 11月19日
9 きみにできるあらゆること 高橋ナツコ 中島弘明 太田博光 桜井木の実
武内啓
11月26日
10 たった一つの冴えたやり方 小出克彦 京田知己 大久保唯男 清水博明 12月3日
11 グッドナイトスイートハーツ 高橋ナツコ 葛谷直行 福本潔 青井清年 12月10日
12 乾いた瞳 北条千夏 江島泰男 三条実美 大河原晴男 12月17日
13 Overture(オーバーチュアー)〜序曲〜 小出克彦 政木伸一 桜井木の実
武内啓
12月24日
14 甘き香り陽炎に似て 高橋ナツコ 金子伸吾 浅見松雄 井嶋けい子 2003年
1月7日
15 ライク・ア・スワン 田中哲生 葛谷直行 太田博光 木下勇喜
桜井木の実
1月14日
16 まねかれざる訪問者 北条千夏 阿部雅司 しまだひであき 1月21日
17 暗闇のスキャナー 堺三保 葛谷直行 福本潔 青井清年 1月28日
18 嘆きの天使 高橋ナツコ 水島精二 新田義方 大河原晴男 2月4日
19 心の鏡 小出克彦 葛谷直行 大宅光子 桜井木の実 2月11日
20 ささやく影 田中哲生 福田道生 まつもとよしひさ 篁馨
吉田隆彦
井嶋けい子
2月18日
21 心の砕ける音 北条千夏 葛谷直行 新田義方 原田峰文
武内啓
2月25日
22 仮面の告白 高橋ナツコ
堺三保
阿部雅司 しまだひであき
篁馨
3月4日
23 止まない雨 小出克彦 葛谷直行 福本潔 青井清年 3月11日
24 高い城の男 高橋ナツコ 大河原晴男 新田義方 大河原晴男
篁馨
3月18日
25 アヤメの凍て解く音 葛谷直行
金子伸吾
浅見松雄
金子伸吾
中山由美 3月25日

放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2002年10月1日 - 2003年3月25日 火曜 18:00 - 18:30 テレビ東京系列 製作局
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン 2002年10月2日 - 2003年3月26日 水曜 18:25 - 18:55 BS放送
AT-X 2003年12月16日 - 2004年6月8日 火曜 9:30 - 10:00 CS放送 リピート放送あり
東京都 TOKYO MX 2007年1月6日 - 2007年6月30日 土曜 22:30 - 23:00 独立局 事実上の再放送
テレビ東京 火曜18:00枠
前番組 番組名 次番組
スパイラル -推理の絆-

関連商品

コミックCDコレクション『スパイラル 〜推理の絆〜 もうパズルなんて解かない』
2001年9月、エニックス、ISBN 4-7575-0555-8
原作者書き下ろしのオリジナルストーリーによるドラマCD。アニメ化前のドラマCD版キャスト。
スパイラル完全解説本『LIFE IS SPIRAL』
2003年2月、エニックス、ISBN 4-7575-0893-X
『スパイラル 〜推理の絆〜』第8巻までの解説や制作裏話、キャラクターの秘話を含めた解説などを収録した解説本。アニメ版キャストによるドラマCD「それさえも貴き日々で」[注釈 2]が付録。
水野英多画集『SPIRAL』
2003年3月、エニックス、ISBN 4-7575-0930-8
『スパイラル 〜推理の絆〜』、『スパイラル・アライヴ』の描き下ろし含めた総計65点のカラーイラストを収録。
水野英多画集2『SPAIRAL ALL ALONG』
2006年1月21日、スクウェア・エニックス、ISBN 4-7575-1603-7
上記の水野英多画集『SPIRAL(スパイラル)』発売以後に本誌等で掲載されたカラーイラストを補完する。描き下ろしは7点ある。

脚注

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注釈

  1. ^ 第15巻は、スクウェア・エニックス(旧エニックス)によって発行された単行本の中で過去最も分厚いもののひとつとなっている。[要出典]
  2. ^ 時系列としては『スパイラル・アライヴ』の数ヶ月前。

出典

参考文献

  • 城平京、「あとがき」 『小説 スパイラル〜推理の絆〜 ソードマスターの犯罪』 スクウェア・エニックス、2001年ISBN 4-7575-0415-2 
  • 城平京、「あとがき」 『小説 スパイラル〜推理の絆〜 鋼鉄番長の密室』 スクウェア・エニックス、2002年ISBN 4-7575-0670-8 
  • 城平京、「あとがき」 『小説 スパイラル〜推理の絆〜 エリアス・ザウエルの人喰いピアノ』 スクウェア・エニックス、2003年ISBN 4-7575-0852-2 
  • 城平京、「原作者あとがき」 『スパイラル・アライヴ 1』 スクウェア・エニックス、2002年ISBN 4-7575-0674-0 
  • 城平京、「原作者あとがき」 『スパイラル 推理の絆 7』 スクウェア・エニックス、2002年ISBN 4-7575-0790-9 

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