ストラットタワーバーとは?

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ストラットタワーバー

英語 strut tower bar

ストラットタワー部の剛性車体ねじり剛性向上させる目的で、左右ストラットタワーの上部をつなぐ部材のこと。左右ストラットタワー直接真っすぐにつなぐ部材のほか、より大きな効果を出すために、くの字の形にして、途中でバルクヘッドなど車体結合するものもある。ボルト結合するのが一般的フロントへの使用が多いが、リヤに装着する場合もあり、競技用ではロールバーとの結合踏まえて溶接する。大幅剛性アップで、各種走行場面タワー部の横倒れ車体のねじり変形減少する。結果操舵時の車両応答ハンドルの手応えがよくなり、走りしっかり感安心感が向上する

ストラットタワーバー

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

ストラットタワーバー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/10/27 12:40 UTC 版)

ストラットタワーバーとは、サスペンションの車体取り付け部(タイヤハウス上部に位置する)左右を連結する(バー)のこと。一部のスポーティー車には標準装備されることがあるが、一般の自動車には装備されず好みで後付用品として購入することが多い。




  1. ^ 三好俊秀『テストドライバーのないしょ話』山海堂、2006年、34ページ


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