ウィキペディア |
ストライクウィッチーズの登場人物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/20 15:14 UTC 版)
(エイラ・イルマタル・ユーティライネン から転送)
ストライクウィッチーズの登場人物では、島田フミカネ及びProjekt Kagonish原作のメディアミックス作品である『ストライクウィッチーズ』に登場する人物について記述する。
- ^ 『オフィシャルファンブック』178項より。
- ^ なお、彼女が飛べなくなった理由に気付いたのは美緒、ミーナ、リネット(小説版にて)の3人。
- ^ 『オフィシャルファンブック』174項より。
- ^ テレビ版では豪快・気さくな軍人、他の媒体の作品では鬼教官という印象が強い。
- ^ 「ストライクウィッチーズ零」や第2期3話のアンナ・フェラーラとのやり取りから、幼少の頃は現在のような豪胆さは無く、むしろ「泣き虫」な少女であった事が伺える。
- ^ 2期11話にて芳佳が誤って刀身を鞘から抜いたところ、大量の魔力を吸われている。
- ^ 『オフィシャルファンブック』170項より。
- ^ a b アニメ第1期公式サイトより。
- ^ 漫画版『天空の乙女たち』ではかなり部下に甘い昼行灯な面が目立ち、美緒に叱られる役回りになっている。
- ^ アニメ版第1期第6話では隊の皆が「まずい」と言っていた肝油を、第2期第6話では隊の皆が顔をしかめたジンジャーティーを、笑顔でおかわりしている。また、秘め話CD第3巻では、エイラが持ち込んだサルミアッキを、「おいしい」と言って食べていた。
- ^ 『第五○一統合戦闘航空団全記録 第二集』より。『オフィシャルファンブック』では「ブリタニア空軍610戦闘機中隊」と説明されている。
- ^ a b c 『オフィシャルファンブック』166項において、第二次世界大戦時にウィリアム・ビショップがカナダ空軍の中将であったことと、息子のアーサー・ビショップがスピットファイアのパイロットとして従軍したことに触れられている。ここから、母であるミニーがウィリアムを、ウィルマがアーサーをモデルにしている可能性があると記述されているが、あくまで『オフィシャルファンブック』のライターによる推論であり、スタッフによる公式のものではない。その後発売されたDVD限定版第5巻の『第五○一統合戦闘航空団全記録』第五集により、ミニーがウィリアムをモデルにしていることが確実となった。
- ^ ブリタニア空軍第11戦闘機集団610戦闘機中隊では飛行訓練を受けただけであり、「STRIKE WITCHES」が事実上初めての勤務となる。
- ^ 本名は「ピエレッテ(Pierette。女のピエロという意味)」だが、本人はその名を呼ばれるのを嫌っており、自らペリーヌと名乗っている。
- ^ 『オフィシャルファンブック』162項より。
- ^ 「STRIKE WITCHES」に転属当初、その性格ゆえに孤立していたところを普通に接してくれる美緒に感激したようである。
- ^ 使い魔が垂れ耳のためか、魔法を使う際も獣耳は現れず、髪の先端の色が変化する。
- ^ ウィッチとしてデビューしたときに、部隊でも最年少だったため、仲間たちがからかいの意味も込めて「成人女性」の意味をもつこのあだ名をつけた。これにはエーリカの成長を願う親愛の情も含まれていたとのことである。
- ^ 『オフィシャルファンブック』158項より。
- ^ ゲルトルート曰く、「見た目によらず頑固で、批判的に世界を見ているところがあるから、上層部から嫌われる」とのこと。秘め声CDにおいて、規律や規則が仲間を守る邪魔になるならば無視する旨を公言しており、階級に対する頓着も持っていない。
- ^ 秘め声CD第4巻track62より。
- ^ 『オフィシャルファンブック』154項より。
- ^ 秘め声CD第6巻Track#58より。
- ^ アニメ公式サイト『映像記録鑑賞会』第一回より。
- ^ 秘め声CD第2巻の「システムサウンド」でも、パソコンの扱いに苦慮する台詞がある。
- ^ モデルのバルクホルン夫妻が自動車事故で死去した事に因んでいる。
- ^ 秘め声CD第2巻Track#68より。
- ^ 『第五○一統合戦闘航空団全記録 第三集』より。『オフィシャルファンブック』では「ロマーニャ公国空軍第4航空団」と説明されている。
- ^ 『オフィシャルファンブック』148項より。
- ^ 『第五○一統合戦闘航空団全記録 第三集』より。『オフィシャルファンブック』では「リベリオン合衆国陸軍第363戦闘飛行隊」と説明されている。
- ^ シャーロットとシャーリー(Shirley)は根本的に違う名前であり、シャーロットの愛称がシャーリーということは一般的にない。制作側のミスの可能性が高い。
- ^ 『オフィシャルファンブック』144項より。
- ^ 『オフィシャルファンブック』140項より。
- ^ ちなみに魔導針は扶桑皇国八木・宇田式呪術陣を組み込んだリヒテンシュタイン式魔導針。
- ^ 秘め声CD第5巻track62より。
- ^ 全空戦を通じて被害は主翼をかすった7.7mm弾1発のみ。
- ^ 『オフィシャルファンブック』136項より。
- ^ アニメ第2期第6話におけるエイラの台詞による。
- ^ 『MCあくしず』2009年11月号50項より。
- ^ 第1期第6話でもエイラのタロット占いで再会できるかもしれないと出ていた。元ネタは零式艦上戦闘機の生みの親の堀越二郎かと思われる。
- ^ 名前は小説『乙女の巻』より。
- ^ 『オフィシャルファンブック』124項より。
- ^ そのため小説『乙女の巻』ではダウディングと対立し、謀略でもって失脚させたという噂話がある。
- ^ ちなみにリー・マロリーは、第二次大戦中のバトル・オブ・ブリテンでの防空戦術において、当時の戦闘機軍団司令官であるヒュー・ダウディング大将と対立し、最終的に彼を失脚に追い込んだりしている。そして、彼が提唱した戦術は、しばしば「机上の空論」と後の戦史家から批判の対象になっている。
- ^ 小説版公式サイトより。第1巻第一章では武子と同様「17歳」と説明されている。
- ^ 小説版公式サイトより。第3巻第一章など、智子視点の地の文では「13歳」と説明されている。
- ^ 『第五○一統合戦闘航空団全記録弐 第一集』より。
- ^ a b Tewitter - ヤマグチノボルより
- ^ 小説版公式サイトより。第1巻プロローグでは「外見12歳ほど」と説明されている。
- ^ 『オフィシャルファンブック』157項より。
- ^ 本来ならスオムス転属の際に、司令官が拒否する交換条件として中尉に昇進させようとしたが、部下を持つ事をめんどくさがるエリザベスがあっさり蹴ってしまった。
- ^ ルーデルの鼻の上の傷跡も、エリザベスが護衛任務に就いた時に撃墜に執着した結果、爆撃隊を窮地にさらした時にできた傷であり、エリザベスは申し訳ないと今でも思っている。
- ^ 「新しい戦術」は低空飛行による大口径機関砲での対地射撃であり、前述のように制空権の失われた戦線で通用するかは疑問が残るが、その点に関しては言及されていない。
- ^ 自分の戦果を他人の戦果にしたり、骨折をしているのに病院を抜けだして戦闘に参加したりしていたため、実際の戦果は戦車撃破数800輌以上といわれている。
- ^ 第1巻81ページの挿絵の左下や『島田フミカネ ART WORKS』44ページにイラストが描かれている。
- ^ 小説版本編では、モデルの社名がそのまま使われているが、後の資料ではもじりを加えた「長島飛行脚」に変更されており、齟齬を生じている。
- ^ a b 同人誌『ストライクウィッチーズ 砂漠の虎』掲載小説「アフリカの星 鷲と月と太陽と」より
- ^ 『第五○一統合戦闘航空団全記録弐 第一集』より。
- ^ 年齢は1944年時で13歳。
- ^ 坂本美緒と同じ能力だが、常に発動状態で眼帯で隠している美緒と異なり、首から下げている小銃用スコープGwZF4を使い、視界を限定することで精神集中し発動することができる。
- ^ アニメ版第2期では501部隊の再編成の便宜を図った事がミーナの口から語られており、小説版では上層部籠絡のためにミーナにパーティで歌唱させるくだりがある。
- ^ 秘め歌コレクションCD第3巻より。
- ^ 「第501統合戦闘航空団全記録弐 第1集」90頁より
- ^ 島田のブログ「digital bs tuners blog」2009年1月28日「打ち合わせ」によると、エーリカ、マルセイユ、ルーデル、ハイデマリーがストライクウィッチーズ世界での昼間エース、対地エース、夜戦エースのスコアナンバーワンという設定で、撃墜スコアベースでの「最強」という意味では、この4人を上回るウィッチは存在しないとのこと。
- ^ 撃墜数は全て夜戦時のもの。
- ^ 当時エディータは大笑いしていたと、ゲルトルートは語っている。
- ^ 『第五○一統合戦闘航空団全記録弐 第一集』より。
- ^ 秘め声CD弐2巻より。
- ^ 秘め声CD弐3巻より。
- ^ 秘め声CD弐4巻より。