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シュヴァルツシルト (ゲーム)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 03:17 UTC 版)
(エクサレギウス から転送)
Schwarzschild(シュヴァルツシルト)は工画堂スタジオがリリースしている架空の世界[1]の宇宙戦争を題材にしたウォー・シミュレーションゲームである。1988年12月9日に第一作である「狂乱の銀河 Schwarzscild」がリリースされて以降、2003年11月7日にリリースの最新作「Schwarzscild V 〜新皇誕生〜」まで15年の間シリーズ展開されてきた。2009年に新作「シュヴァルツシルト~光の戦士伝説~(仮)」がリリースされる予定であったが、2009年4月に発売延期が発表されて以降情報がない。
- ^ 設定上では銀河系における未来世界となっている。シリーズ開始当初はゲームの舞台は地球が存在する銀河系内オリオン腕が舞台であるとされていたが、シリーズ展開に当たって銀河系の中央部分であるバルジが舞台であると再設定された。
- ^ アルギースの翼においてはゲーム中に翼竜の書の内容に関する出題があり、これに正解しないとゲームの進行が不可能となる。また覇邪の封印においては主人公の周囲の地形を表示する箇所が非常に狭く、ゲーム内で一歩動くのと同時に付属の世界地図でコマを一個進めて行かないとクリアは大変困難なものになる。
- ^ 正確にはCPUにIntel 80286を搭載したPC-9801シリーズ及び互換機。98NOTEのVX2にはCPUにV30を使用しているものもあり、これはサポートしていない。
- ^ 一部にSchwarzschild Iの設定を引き継いだ部分もある。
- ^ シュヴァルツシルト世界における紀年法。100年で1星紀となる。星暦元年は西暦など現実の紀年法における何年に相当するのか明かされてはいない。しかし本シリーズと世界観を共有するサイキックウォー2では紀年法として西暦を用いており、双方に大きな年代のズレもない。したがって星暦と西暦は同じ物であると考えられている。
- ^ 本来は僧の身でありながら政治に参画した者の呼び名。崇伝、天海等が有名。
- ^ 実際にはマリアの処女性については言及が無いため交渉外懐胎と言うべきか
- ^ エグザス・グラフトの部下である異能集団。エグザスに滅ぼされてきた国家の王族達によって構成されているという設定があるものの、王族ではないと思われる人物も属しており、構成員全員が元王族というわけではないようだ。
- ^ ネイハムの「母方の血」が何なのかは製作チーム内で設定が確定しておらず、記述が錯綜している形になっている。ゲーム内においてはネイハムは自分は母方から「スペースピープル(遺伝子改造を施した人類)」の血を引いていると述べているが、公式サイトにおいては彼は「非アースマン(異星人)」の血を引いているとされている。
- ^ 第一賢者アハシュエロス・第二賢者ペネロピ・第三賢者メネ・メネ・第四賢者ルカの四人で構成された学者集団。「多次元統計学」という独自の学問により彼らは未来予知に近い能力を有している。
- ^ これを以って彼を忠義深い人間と捉える向きもある。一方で正規軍が勝とうが反乱軍が勝とうがその後にロッサリアからの侵略を待つ身であった当時のオーラクルムの国勢状況もあわせて考える必要がある。反乱の首謀者であるザルツはロッサリアからの侵略を考慮しない無能な人物であり、彼の下について確実にロッサリアに滅ぼされるよりは、実力は未知数であるものの正統な王であり周囲の求心力が期待できるアルシオンにつくことを選ぶ方がバウマン自身に利する点が多い。
- 1 シュヴァルツシルト (ゲーム)とは
- 2 シュヴァルツシルト (ゲーム)の概要
- 3 主な登場人物
- 4 用語
- 5 他作品との関連
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