三省堂 大辞林 |
生物学用語辞典 |
シュワン細胞
神経鞘細胞
同義/類義語:シュワン細胞, オリゴデンドロサイト
英訳・(英)同義/類義語:neurilemma cell, Schwann cell
神経鞘を構成する細胞で、軸索に巻きついた様な形をとる。末梢神経ではシュワン細胞、中枢神経ではオリゴデンドロサイトがこの働きを持つ。
英訳・(英)同義/類義語:neurilemma cell, Schwann cell
神経鞘を構成する細胞で、軸索に巻きついた様な形をとる。末梢神経ではシュワン細胞、中枢神経ではオリゴデンドロサイトがこの働きを持つ。
PDQ®がん用語辞書 |
ウィキペディア |
シュワン細胞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/10 11:29 UTC 版)
シュワン細胞(英: Schwann cell)とは末梢神経細胞の軸索を取り囲む神経膠細胞である。同義語としてSchwann細胞、鞘細胞がある。シュワン細胞は外胚葉の神経堤に由来する。
[続きの解説]
「シュワン細胞」の続きの解説一覧
- 1 シュワン細胞とは
- 2 シュワン細胞の概要
シュワン細胞のページへのリンク