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シフトレバーの配置
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/21 00:58 UTC 版)
(インパネシフト から転送)
シフトレバーの配置(シフトレバーのはいち)では自動車の運転席においてシフトレバーが設けられている位置について記述する。
自動変速機 (AT) や無段変速機 (CVT) の場合はシフトレバーと呼ばず、正しくはセレクター(あるいはセレクトレバー)と呼ばれるが、本項ではこれらセレクターの配置を含めて述べる。また、オートバイの変速方式についてもこの項で記述する。
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- ^ 電気自動車の場合、乗り物に適した電動機が使えるため、ほとんどが多段変速機を必要としない。鉄道車両の場合も、気動車・ディーゼル機関車が自動車と同様の手動、もしくは自動の多段変速機を必要とするのに対し、電車・電気機関車は最高速度が300km/hを超える高速鉄道用の動力車でも、減速機構は永久一段である。
- ^ 一般的なHパターンのMTの場合、レバーの前後及び左右方向の動きを、2本のワイヤーの前後動で変速機に伝えている。
- ^ ローラ・T70、フォード・GT40など。
- ^ アップ、ダウン共に、順に一段ずつ変速を行う方式。
- ^ 但しコラムシフト採用車によっては別の名称を用いる場合もある。一例として三菱・コルト/三菱・コルトプラスでは「スマートシフト」という名称を用いている。
- ^ ステアリングホイールの奥(下)にパドル状(多くは扇形)の変速スイッチを一組(アップとダウンを一つづつ)持ち、指先でそれらを手前に引くことで、ステアリングホイールから手を離すことなく変速操作ができる。
- ^ ハーレーのクラッチ&シフト(ハンドシフトの仕組み)
- ^ [1]
- 1 シフトレバーの配置とは
- 2 シフトレバーの配置の概要
- 3 オートバイ
- 4 関連項目