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シティバンク銀行
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 02:01 UTC 版)
シティバンク銀行株式会社(シティバンクぎんこう、英文名称:Citibank Japan Ltd.)は、米国シティグループ傘下でシティバンク、エヌ・エイの日本法人として新たに設立され、2007年7月1日に開業(営業開始は、翌7月2日)した銀行。(本項目は日本国内に限ったリテール事業のみを説明。グループ全体に関する事業の説明・会社概要・沿革等はシティグループを参照のこと。)
管轄税務署は、品川税務署である。
- ^ シティグループ、日本において現地法人銀行及び銀行持株会社を設立 (PDF)
- ^ 事業の譲渡に関する公告
- ^ シティバンク、エヌ・エイ在日支店からシティバンク銀行株式会社への事業譲渡について
- ^ シティバンク銀行株式会社に対する行政処分について
- ^ したがって、顧客が複数の店舗に口座を持つことはできないし、そもそもシティバンク銀行においてそれをする意味がない。店舗ごとにサービスが異なることはあるが、それは店舗自体の取扱業務内容によるものであり、取引支店であるかどうかは一切関係ない(たとえば、イブニングバンキングやサタデーバンキングを実施している店舗かどうかでATMでの現金振込が可能な時間帯が異なる、本店と大阪支店では法人業務に特化しており他店舗では法人業務は取り扱っていない、など)。
- ^ ICキャッシュカードの発行については、口座開設時の(磁気ストライプ型に代えての)新規発行、磁気ストライプ型からの切替発行とも、再発行手数料の設定に関係なく1,050円である。
- ^ ゆうちょ銀行・セブン銀行・BANCS提携都市銀行全5行(みずほ、三菱東京UFJ、三井住友、りそな、埼玉りそな)・ACS提携地方銀行全64行・イオン銀行・コンビニATME-net(ただし第二地方銀行が管理する機種では他行経由)の、ATMが該当する。なお、MICSとは接続していないため、上記以外の金融機関(第二地方銀行・信託銀行・新生銀行・あおぞら銀行・商工中金・JAバンク・JFマリンバンク・信用金庫・信用組合など)のATMではシティバンク銀行のキャッシュカードは利用できないし、これらの非接続金融機関のキャッシュカードをシティバンク銀行ATMで利用することもできない。(非接続金融機関とはATMでの入出金ができないのであって、振込に関しては、シティバンク銀行からこれらの金融機関あてにも可能であり、また、これらの金融機関からシティバンク銀行円普通預金口座あての振込も可能である。)
- ^ a b 所定の条件と月間一定回数の対応については、「前月の月間平均総取引残高が100万円相当額以上の顧客」は「月100回」、「口座開設月を含め翌々月末までの新規顧客」は「月20回」、となっている。
- 1 シティバンク銀行とは
- 2 シティバンク銀行の概要
- 3 ATMベンダ
- 4 関連項目
固有名詞の分類
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