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ザ☆ネットスター!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/27 12:12 UTC 版)

(ねとすた から転送)

ザ☆ネットスター!』(ザ・ネットスター、「☆」は発音しない)とは、NHK衛星第2テレビジョン(BS2)で2008年平成20年)4月から2010年平成22年)2月まで原則月1回レギュラー放送されていたバラエティ番組である[1]。略称・愛称は「ねとすた」。番組や公式HP内でも頻繁に略称が用いられていた。


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  1. ^ レギュラー放送が開始される前の2007年平成19年)11月27日に、「NHK番組たまご・トライアル2007」企画として放送したことがある。
  2. ^ 他に番組内で確認されたものでは、「東方Projectシリーズ」の「ゆっくりしていってね!!!」ぬいぐるみ、『らき☆すた』の泉こなた型USBメモリ、『マクロスF』のランカ・リー型USBメモリ、バーチャルボーイファミコン&ディスクシステムなど。また戸松遥ゲスト回の第12回では、戸松の座っている位置に『かんなぎ』のナギフィギュアが一緒に飾られていた。
  3. ^ 一例として、毎回のサブタイトルや番組内で毎回変わる黒板の落書きにも様々なネタが仕込まれていた(例:第16回の黒板での『ラブプラス』ネタや「今のお仕事楽しい?」「今月の目標:ピュアな紳士になる」(以上『ドリームクラブ』ネタ)など)。
  4. ^ 公式Webサイト上では第4回までは「毎月第1土曜 0:00 - 0:40」と表記していたが、第5回からは「毎月第1金曜 24:00 - 24:40」と表記していた。
  5. ^ a b c d 第7・8回は2008年10月26日秋葉原富士ソフト・アキバホールで行われた「デジタルアートフェスティバル東京2008」での公開収録の模様を放送。両回は番組が盛り上がり通常の長さでは入り切らなかったため、放送時間がいつもより(正味)4分長かった。また収録中にはニコニコ動画を模した、専用席からのリアルタイムコメント投稿システムを使用していた。
  6. ^ a b 1月の第1金曜日が新年の特番編成だったため、1週繰り下げて放送。
  7. ^ a b この回は番組総集編と共に、2009年7月11日に「NHK WONDER LAND 2009」の一環としてみんなの広場ふれあいホールにて行われた「ねとすたファンミーティング」の模様を放送した。またこの回は副音声で金田朋子のひとり語りを放送した。
  8. ^ a b この回は2009年12月20日に秋葉原の富士ソフト・アキバホールで行われた「ねとすたまつり2009」での公開収録の模様を放送。この回も放送時間がいつもより正味11分長かった。また収録中には公開収録参加者がTwitterで直接意見を投稿したほか秋葉原を舞台としたイベント「ねとすたくえすと」を実施、収録中には白石稔と金田朋子がクエストを奨めている模様をニコニコ生放送でライブ中継を行った。
  9. ^ 大リーグ中継が入り休止になったため。
  10. ^ 当初は同日 25:40 - 26:25放送予定だったがプロ野球日本シリーズ第7戦放送のため20分繰り下げとなり、さらに中継が延長したため。
  11. ^ a b 関西地区では『ビジネス新伝説 ルソンの壺』セレクションのため放送されず。
  12. ^ 東北地区では『あきた・よる金』のため放送されず。
  13. ^ a b この回はゲスト出演したほんこーんがオープニングテーマ『ムゲンノホシゾラ』を歌っている。
  14. ^ 雑誌「CONTINUE」編集長。
  15. ^ この回はオープニングテーマ『ムゲンノホシゾラ』の頭に白石が「WAWAWA忘れ物」を入れた。
  16. ^ この回のエンディングの歌唱も担当。
  17. ^ クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事
  18. ^ 株式会社虎の穴代表取締役社長
  19. ^ a b 総集編では天の声の柚木がナビゲーターを担当、副音声で柚木とゲストの2人によるオーディオコメンタリー風のフリートークが流れた。
  20. ^ サブタイトルのロゴが『天元突破グレンラガン』のパロディになっている。
  21. ^ サブタイトルのロゴが当番組のOPのワンカットをアニメ『さよなら絶望先生』のパロディにしたデザインになっている。
  22. ^ サブタイトル表記の「2.0」及びロゴが『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のパロディにしたデザインになっている。
  23. ^ 番組中ではサブタイトルの明示無し。
  24. ^ この回では収録時間中にTwitterで視聴者からの意見を募り、放送時にそのコメントがテロップで流された。また本放送の時間には出演者による打ち上げパーティの会場から東がUstreamでその模様を配信、出席した出演者やスタッフも放送を見ながらTwitterでコメントするなどオーディオコメンタリー的な使われ方がされた(テレビとUstとTwitterが“共演” NHK「ねとすた」最終回のカオス、ITmedia、2010年2月8日)。
  25. ^ 例として第2回の「セレクたん」のコーナーで東方Projectの名前のみが登場した(「取材をしていない」との理由でVTRは流れなかったが詳細は不明)が、第5回で取り上げられた。
  26. ^ creazuma (2007年11月27日). “ザ・ネットスター”. creazuma ~VOCらの日々~. 2008年11月16日閲覧。
  27. ^ NHKの萌え過ぎサイトが「やりすぎw」と高評価、アメーバニュース、2009年4月1日
  28. ^ 2ちゃんねるキャラ「やる夫」、NHKがHPから削除読売新聞、2009年4月3日
  29. ^ ネットのキャラクターを一時無断掲載 NHK番組のHP朝日新聞、2009年4月3日
  30. ^ この回は本編の公開収録と同じく、2008年10月24日に行われた「デジタルアートフェスティバル東京2008」でのトークライブの内容を配信した。「動物化してもいいですか?」11月・12月分も同年10月25日に行われたトークライブの内容を配信。


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