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難読語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

花柏

読み方:サワラ(sawara)

ヒノキ科常緑高木園芸植物


馬鮫魚

読み方:サワラ(sawara)

サバ科海水魚



住宅用語大辞典

SUUMO(スーモ)SUUMO(スーモ)

サワラ(椹)

ヒノキ科針葉樹で、岩手県以南本州四国九州地方分布している。ヒノキよりも軽く軟らかいため、建具材(敷居鴨居幅木など)や家具材類などによく用いられている。


国産材一覧

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サワラ

別名:サワラ
【英】:Chamaecyparis pisifera
(ヒノキ科)


本州北部から九州北部わたって分布しています。しかし、目立つのは木曽飛騨などの中部山岳地帯です。造林されることもあります多くありません一方日常生活の中では、よく生垣用に植えられていて(ヒバと呼ぶことが多い。)、かなり普通に目にするものです。また、庭木としてもいろいろな品種があり、われわれの目を楽しませてくれます。サワラの木材は、現在では都会に住む人々には縁が遠くなりましたが、かつて、一般に用いられた家庭風呂桶多く使われ、手桶あるいは飯びつなどを含め、日常の生活に欠くことの出来ないものでした。最近になって、木材を見直す気運がおこり、その一つあらわれとして少しずつではありますが、サワラの製品デパートなどで目立つようになり、ときには製造実演見られることもあり、刃物で容易にきれいに割れるのが見られるでしょう

木材
心材はくすんだ黄褐色ないし紅色をおびた黄褐色です。ヒノキ近縁ですが、その芳香はかなり違っています。年輪はややわかる程度で、肌目は精です。 気乾比重は0.28~0.34(平均値)~0.40 で軽軟な木材です。かつて風呂桶に使われましたが、どちらかといえば普及品でした。ヒノキ風呂桶は高級品で今でもいろいろな機会話題にされますが、サワラのそれはあまりないようです保存性は中庸ですが、湿によく耐え、加工は容易です。とくに割り易いのがなどによく使われた理由でしょう

用途
建築器具包装などがあります。この木材特徴的用途は何といって台所用品浴室用品などでしょう



デジタルお魚図鑑

長崎県水産部長崎県水産部

サワラ

学名Scomberomorus niphonius 英名:Japanese Spanish mackerel
地方名サゴチサゴシ 
脊椎動物門硬骨魚綱スズキ目サバ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
スマートな体形背びれと尻びれの後方に8〜9本の離れびれがある。口先尖り、歯は大きくて鋭い。体色灰青色で体側多く青褐色の班点が縦に並ぶ。普段沖合いの深いところに生活している。産卵期の4〜5月頃に内湾に入るのでこの時期多く漁獲される。成長にするにつれ名前が変わる出世魚で、関西地方では50cmぐらいまでをサゴシ、70cmぐらいまでをヤナギ、70cm以上をサワラと呼ぶ。関東地方では50cmぐらいまでをサゴチと呼ぶ。

分布:南日本東シナ海 大きさ:1m
漁法:定置網刺し網 食べ方:刺身焼き物ムニエル


動物名辞典

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佐波良

読み方:サワラ(sawara)

サバ科海水魚

学名 Scomberomorus niphonius


覇羅魚

読み方:サワラ(sawara)

サバ科海水魚

学名 Scomberomorus niphonius


馬加魚

読み方:サワラ(sawara)

サバ科海水魚

学名 Scomberomorus niphonius


馬鮫魚

読み方:サワラ(sawara)

サバ科海水魚

学名 Scomberomorus niphonius


読み方:サワラ(sawara)

サバ科海水魚

学名 Scomberomorus niphonius



植物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

佐和羅

読み方:サワラ(sawara)

ヒノキ科常緑高木園芸植物

学名 Chamaecyparis pisifera


佐和良

読み方:サワラ(sawara)

ヒノキ科常緑高木園芸植物

学名 Chamaecyparis pisifera


弱椿

読み方:サワラ(sawara)

ヒノキ科常緑高木園芸植物

学名 Chamaecyparis pisifera


弱檜

読み方:サワラ(sawara)

ヒノキ科常緑高木園芸植物

学名 Chamaecyparis pisifera


読み方:サワラ(sawara)

ヒノキ科常緑高木園芸植物

学名 Chamaecyparis pisifera


花柏

読み方:サワラ(sawara)

ヒノキ科常緑高木園芸植物

学名 Chamaecyparis pisifera



季語・季題辞典

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馬鮫魚

読み方:サワラ(sawara)

マグロ科に近いサワラ科の

季節

分類 動物


読み方:サワラ(sawara)

マグロ科に近いサワラ科の

季節

分類 動物



地名辞典

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佐原

読み方:サワラ(sawara)

所在 千葉県香取市


佐原

読み方:サワラ(sawara)

所在 岐阜県本巣市


佐原

読み方:サワラ(sawara)

所在 三重県多気郡大台町


早良

読み方:サワラ(sawara)

所在 福岡県福岡市早良区


砂原

読み方:サワラ(sawara)

所在 北海道茅部郡森町

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駅名辞典

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佐原

読み方:サワラ(sawara)

所在 千葉県(JR成田線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

サワラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/01 18:18 UTC 版)

サワラ
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サワラ Scomberomorus niphonius
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 条鰭綱 Actinopterygii
: スズキ目 Perciformes
亜目 : サバ亜目 Scombroidei
: サバ科 Scombridae
亜科 : サバ亜科 Scombrinae
: サワラ族 Scomberomorini
: サワラ属 Scomberomorus
: サワラ S. niphonius
学名
Scomberomorus niphonius
Cuvier,1832
英名
Japanese Spanish mackerel

サワラ(鰆)、学名 Scomberomorus niphonius は、スズキ目・サバ科に属する海水魚の一種。細長い体の大型肉食魚で、食用に漁獲される。

成長するに従ってサゴシ(サゴチとも・40-50cm)、ナギ(50-60cm)、サワラ(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚でもある。他の地方名にはサーラ(各地)、ヤナギ(若魚 : 近畿・四国)などがある。なお、石川県方言では「サワラ」はカジキを指す。

目次

特徴

最大では全長115cm・体重12kgの記録がある。また、メスの方がオスよりも大型になる。近縁種も含めサバ科の仲間でも特に前後に細長い体型で、左右に平たい。地方名のサゴシは「狭腰」、サワラは「狭腹」の意である。

口は大きく、顎には鋭い歯がある。側線は波打ち、枝分かれが多い。第二背鰭・尻鰭と尾鰭の間には小離鰭が並ぶ。また、体内には浮力を調整する(うきぶくろ)がなく、鰓耙もごく少ない。体色は背側が青灰色、腹側が銀白色で、体側には黒っぽい斑点列が縦方向に7列前後並ぶ。

生態

北海道南部・沿海地方から東シナ海まで、東アジアの亜熱帯域・温帯域に分布する。これらは日本海南部・黄海・東シナ海に分布する系群と、瀬戸内海から西日本太平沿岸に分布する系群の二つに分けられる。前者は黄海、後者は瀬戸内海を産卵場としている。

春から秋にかけては沿岸の表層を群れで遊泳するが、冬は深場に移る。食性は肉食性で、おもにカタクチイワシイカナゴ等の小魚を捕食する。

産卵期は春から初夏で、何回かに分けて産卵を行う。仔魚は当初から鋭い歯をもち、自分と同じくらいの大きさの他魚を貪欲に捕食する。生後1年で46cmほどに成長し、以後は2歳68cm、3歳78cm、4歳84cmほどとなる。成長は温暖な時期に顕著で、冬は成長しない。寿命はオス6年、メス8年ほどである。

利用

身の見た目はさほど赤くなく白身魚として取り扱われる事も多いが、成分から見ると赤身魚である。日本では一般に焼き魚西京味噌を使った「西京焼き」、唐揚げ(竜田揚げ)などで食べられる。身が軟らかく崩れやすいので煮物には向かないと言われることもある。岡山県周辺では鮮度の良いものを刺身で食べるほか、北陸を中心に昆布締めにして食べる。香川県などではサワラの卵巣を使ってカラスミをつくる。


刺し網定置網、引き縄(トローリング)などの沿岸漁業で漁獲される。特に冬は脂が乗り、「寒鰆」と呼ばれて珍重されるが、この季節には活動が鈍るため漁獲量も減る。サワラの漢字は魚偏にで「鰆」と書くが、これは春に産卵のために沿岸へ寄るため人目に付きやすく、「春を告げる魚」という意味である。

20世紀後半には漁獲量の減少が顕著だったが、漁業規制と種苗放流、更に日本近海の水温上昇(レジームシフト)、それに伴うカタクチイワシの増加が重なり、漁獲量は低位ながら回復傾向にある。なお種苗生産においては稚魚の共食いが激しく、資源維持に向けての課題となっている。

日本近海で水揚げされたものは高価で、韓国などから輸入した加工済みの製品も多く流通する。安いサワラの切り身は「オキサワラ」などと呼ばれるが、カマスサワラなどの近縁種である。

中国では「鮁魚(ba yu)」、「藍点馬鮫(landian majiao)」などといい、蒸し魚、煮魚などにする他、大連などでは餃子の具にもする。台湾では蒸し魚などの他、切り身を天麩羅にしたり、その天麩羅をとろみスープに入れたりする。


  1. ^ What You Need to Know About Mercury in Fish and Shellfish,2004 EPA and FDA Advice For: Women Who Might Become Pregnant, Women Who are Pregnant, Nursing Mothers, Young Children.


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