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サルビア 0 [(ラテン) Salvia]
(1)シソ科の多年草。ブラジル原産。花壇などに植える。高さ約60センチメートル。茎は四角で、卵形の葉を対生。夏から秋にかけ、茎頂の花序に朱紅色の唇形花を総状につける。緋衣草(ひごろもそう)。[季]夏。
(2)シソ科サルビア属のうち観賞用に栽培される種類の総称。ヒゴロモソウ・ベニバナサルビア・ケショウサルビアなど。
(2)シソ科サルビア属のうち観賞用に栽培される種類の総称。ヒゴロモソウ・ベニバナサルビア・ケショウサルビアなど。
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サルビア
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植物図鑑 |
サルビア (緋衣草)






●ブラジルが原産です。ふつうに「サルビア」といえばこのスプレンデンス種を指します。高さは30~60センチほどになり、3月から11月ごろ、真っ赤な花を咲かせます。花弁はすぐに落ちますが、色づいた萼が残るために枯れないようにみえます。最近では園芸品種も多く作出され、ピンク色や紫色、白色、黄色などの花色もでてきました。
●シソ科アキギリ属の多年草で、学名は Salvia splendens。英名は Scarlet sage。
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サルビア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/15 16:04 UTC 版)
サルビア・スプレンデンス (Salvia splendens) はシソ科アキギリ属に属するブラジル原産の草本。[続きの解説]
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