三省堂 大辞林 |
サイロ 1 [silo]
(1)青刈り作物や生の牧草を詰めサイレージを作るための、石・れんが・コンクリートなどで作った貯蔵庫。
(2)穀類・セメント・肥料・石炭などをばら荷の状態で貯蔵する倉庫。
(3)ミサイル発射装置を格納するための地下設備。
(2)穀類・セメント・肥料・石炭などをばら荷の状態で貯蔵する倉庫。
(3)ミサイル発射装置を格納するための地下設備。
酪農用語解説 |
サイロ
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サイロはサイレージに調整するための"容器"のこと。さて、サイレージとは、刈り取った作物を乳酸菌の作用で発酵させたもので、サイロに漬け込んで密封しておくと、ふつう3ヵ月ほどでサイレージになります。日本では、青刈り作物のほとんどは、このサイレージ用に利用されています。サイロにも、さまざまな種類があります。牧場の風景として真っ先にイメージする、あの塔のようなかたちをしたタワーサイロは、実は現在ほとんど使われていません。主流となっているのは、バンカーサイロと呼ばれるものなのです。仕組みは簡単で、ビニールシートなどで密封するというもの。地上と半地下式があります。あるいは、もっと簡単なものに、スタックサイロがあります。これは、平坦な場所にビニールシートを敷き、この上に刈り取った牧草を積み上げて、さらにその上にビニールシートを覆い、土砂などで密封します。一方、ラップサイロと呼ばれるものは、気密性のあるフィルムで材料を包むというものです。牧場へ行くと、 これを幾つも積み上げている風景を見ることができるでしょう。 |
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| バンカーサイロ | スタックサイロ |
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<ミルククラブ情報誌'95 WINTER vol.18より> |
産廃・リサイクル・環境用語辞典 |
サイロ
秋までに生育した牧草を踏み込んで貯蔵し、乳酸醗酵させて腐敗を止め、冬の養牛用の飼料にするための設備。
石、れんが、FRP(繊維強化プラスチック)などで作られる。その飼料をサイレージとかエンシレージとよぶ。
ウィキペディア |
サイロ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 01:10 UTC 版)
サイロ(英: silo)とは、米・小麦・とうもろこし・大豆等の農産物、家畜の飼料を蔵置・収蔵する倉庫、容器等のこと。- ^ 高田京子、滝澤謙一『ニッポン最古巡礼』新潮社
[続きの解説]
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