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サイボーグ 3 [cyborg]
〔cybernetic organism から〕生物に、生物本来の器官同様、特に意識しないでも機能が調節・制御される機械装置を移植した結合体。宇宙空間など、生物体にとっての悪環境下での活動のために考えられたが、現在は電子義肢・人工臓器など、医療面での研究が進められている。
映画情報 |
サイボーグ
| 原題: | Cyborg |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1987 |
| 配給: | ヒューマックス・ピクチャーズ=ギャガ・コミュニケーションズ配給 |
| スタッフ | |
| 監督: | Albert Pyun アルバート・ピュン |
| 製作: | Menahem Golan メナヘム・ゴーラン |
| Yoram Globus ヨーラム・グローブス | |
| 脚本: | Kitty Chalmers キティ・チャルマース |
| 撮影: | Philip Alan Waters フィリップ・アラン・ウォーターズ |
| 音楽: | Kevin Bassinson |
| 字幕: | 岡枝慎二 オカエダシンジ |
| キャスト(役名) |
| Jean-Claude Van Damme ジャン・クロード・ヴァン・ダム (Gibson Rickenbacker) |
| Deborah Richter デボラ・リッチャー (Naddy) |
| Vincent Klyn ヴィンセント・クライン (Fender) |
| 解説 |
| 近未来を舞台に、世界征服を狙うギャング集団に強靭な肉体で戦いを挑む男の姿を描くSFアクション。製作はメナハム・ゴーランとヨーラン・グローバス、監督は「マジック・クエスト 魔界の剣」のアルバート・ピュン、脚本はキティ・チャルマース、撮影はフィリップ・ウォーターズ。出演はジャン・クロード・ヴァン・ダムほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 最終戦後の荒廃した世界。生き残りの兵士ギブソン(ジャン・クロード・ヴァン・ダム)は、疫病治療の電子チップをインプットするため自らサイボーグとなった女パールを助けたことから、一帯を支配する暴力集団パイレーツから追われることになる。そしてパイレーツの首領フェンダー(ヴィンセント・クライン)こそはギブソンの恋人を殺した相手だった。ギブソンは、途中の村でパイレーツの魔手から生き残った女、ナディ(デボラ・リッチャー)と共に旅を続けるが、執拗なパイレーツの攻撃の前についに運命の対決の時が来た。壮絶な戦いの末、フェンダーを倒したギブソンはパールを仲間のもとに送り届けた上で、ナディと共に再び野蛮な世界に一歩を踏みだすのだった。 |
ウィキペディア |
サイボーグ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/18 10:27 UTC 版)
サイボーグ(cyborg)は、サイバネティック・オーガニズム(Cybernetic Organism)の略で、広義の意味では生命体(organ)と自動制御系の技術(cybernetic)を融合させたものを指す。- ^ Brown, David (2006年9月14日). “For 1st Woman With Bionic Arm, a New Life Is Within Reach”. ワシントン・ポスト 2006年9月14日閲覧。(英語) - 世界初の筋電義手装着女性、クローディア・ミッチェル
- ^ “神経がつながった義手”. Design News Japan. (2006年2月) 2008年12月8日閲覧。 - 史上初の筋電義手装着者、ジェシー・サリバンとその機構
- ^ SoCal Innovation Stefan Vos' Monthly Column 第2回 患者に希望を!ブレーン・マシーン・インターフェースの起業・投資ポテンシャル
- ^ 深部脳刺激療法(DBS)について - 名古屋市立大学脳神経外科
- ^ 「脳ペースメーカー」で鬱病治療. WIRED.jp. 2000年.
- ^ a b c d 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 NEDO海外レポート1057号 6 BMI(ブレイン・マシン・インターフェイス)技術について
- ^ 体内インプラントRFIDチップに、発ガンの危険性. WIRED VISION. 2006年.
[続きの解説]
「サイボーグ」の続きの解説一覧
- 1 サイボーグとは
- 2 サイボーグの概要
- 3 サイボーグを主題にした作品
- 4 関連書籍
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