コーデュロイとは?

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コーデュロイ [3] [4] [1] 【corduroy】

縦方向に毛羽のある畝(うね)を表した織物摩擦に強いので洋服地・足袋地にする。コール天。 〔語源は王の綱,の意のフランス語

コーデュロイ

生地表面に畝状のラインがはいる生地のことで、技術的には生地表面パイル織り出すパイル織り一種となる。パイルとは、生地表面に出る毛羽のこと。

コーデュロイは、この毛羽を畝状にして縦方向に配列して生産される。畝の太い生地は鬼コールレギュラーのものは中コール、細い生地は細コール、さらに細いものはみじんコール呼ばれるまた、太い畝と細い畝を組み合わせ親子コールという生地もある。


コーデュロイ

コーデュロイ
縦方向に、毛羽の畝があるヨコパイル織物です。コットン以外の織維ではうまくできない織物です。保温性が優れていますので秋冬衣料に適しています。


コーデュロイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/02/27 07:32 UTC 版)

コーデュロイ: corduroy)は、綿横ビロード織りしたパイル織物の一つ。日本語のコール天は「cord」+「天鵞絨(てんがじゅう、ビロードの和名)」に由来する。


  1. ^ 例:Shipley, Joseph T. Dictionary of Word Origins. Philosophical Library. New York. 1945。
    なお、この説に依拠した上で、「corde du roi」を「王の畝(うね)」「王の畦(あぜ)」と和訳している書籍やサイトがあるが、英語と異なり、フランス語のcordeに「(畝織りの)畝・(畦織りの)畦」の意味はない。
  2. ^ Dictionary.comOnline Etymology Dictionary、ランダムハウス英和大辞典 など。


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コーデュロイ

出典:『Wiktionary』 (2010/11/06 10:00 UTC 版)

名詞

  1. 別珍一種綿ビロード織りした織物

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