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バイク用語辞典

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コネクティングロッド

【別称】コンロッド
エンジン内部ピストンクランクをつないでいる棒のこと。 エンジンの中で爆発した力は、ピストンものすご勢いで押し下げる。コネクティングロッドは、そのときの力をクランク伝え役割を担っているので、必然的に頑丈なくてはならない。 コネクティングロッドがクランクを回すことによって、はじめて回転力生まれる。その力が、ギヤ(歯車)→チェーンタイヤと伝わってバイクを走らせている。重要な役目をはたしている部品である。
コネクティングロッド


関連用語】ピストン クランク


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コネクティングロッド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/25 13:22 UTC 版)

(コンロッド から転送)

コネクティングロッド(コンロッド)
航空機星型9気筒エンジン
BMW 132コンロッドセット。星型エンジンではこの写真の例に見られるように、一本のマスターコンロッドとリンクロッドからなるセットが一般的である。
ピストン(上)と
コネクティングロッド(下)

コネクティングロッド (connecting rod) は、機械部品、特にエンジンに多く用いられる部品である。日本工業規格 (JIS) では、コネクティングロッドまたはコネクチングロッド連接棒(れんせつぼう)などといった呼称を用い、慣用ではしばしばコンロッド (conn-rod) と略称される。






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