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コンパレータ
【英】comparator
コンパレータとは、回路素子の一種で、二つの電圧の大きさを比較し、その比較の結果によって異なる値を出力する素子のことである。
コンパレータには二つの入力端子が備わっており、それぞれの入力端子にアナログ電圧を与えると、入力された電圧のどちらが大きいかによって出力の値が切り替わるようになっている。
コンパレータの原理や回路の構成は、OPアンプと同じである。負帰還をかけていないOPアンプであればコンパレータとして用いることができる。OPアンプの裸利得は非常に大きく、わずかな電圧の差でも出力電圧が正か負に飽和するため、コンパレータとして動作する。
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コンパレータ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/06/30 01:05 UTC 版)
電子工学における コンパレータ (comparator) とは、二つの電圧または電流を比較し、どちらが大きいかで出力が切り替わる素子である。より一般に、二つのデータを比較する装置にも使われる用語である。
- 1 コンパレータとは
- 2 コンパレータの概要
コンパレータに関連した本
- 交通事故鑑定用ステレオコンパレーターの自動化の研究報告書 (1971年) 日本自動車工業会 日本自動車工業会交通対策委員会
- キットで遊ぼう電子回路No.8オペアンプ入門編セット [ECB-800T] (手と頭で覚える キットで遊ぼう電子回路シリーズ) キットで遊ぼう電子回路研究委員会 アドウィン
- 最新産業用リニアIC規格表〈PART‐1 1986年版〉 藤 たかし CQ出版
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