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三省堂 大辞林

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コンデンサー 3 [condenser]

(1)向かい合わせにした二つ電極の間に誘電体をはさんで、電気容量を得る装置電圧をかけると、電荷静電エネルギー蓄えられる。構造誘電体種類などにより種々のものがある。蓄電器

(2)光学器械集光レンズまたは集光鏡
(3)復水器」に同じ。


時計用語集

SEIKOSEIKO

コンデンサー

キャパシター

キャパシター[コンデンサー]

繰り返し放電が可能な物理現象利用した電源用部品。

ウィキペディア

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コンデンサ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/12 05:01 UTC 版)

(コンデンサー から転送)

コンデンサ一覧
足のあるものを「リード形」、長方体のものを「チップ形」と呼ぶ
代表的なリード形電解コンデンサ

コンデンサ蓄電器: condensare: capacitor)は、静電容量(キャパシタンス)により電荷電気エネルギー)を蓄えたり、放出したりする受動素子である。

静電容量の単位はF(ファラド)が使われる。通常使われるコンデンサは数pF - 数万μF程度であるが、電気二重層コンデンサなどでは数千Fオーバーの大容量な物もある。両端の端子に印加できる電圧(耐圧)は、2.5V - 10kV程度までさまざまである。

なお、現代において、英語圏では、コンデンサと言った場合、復水器などの熱交換により高温で気体になった物質を液体に戻す装置を指すことがもっぱらで、蓄電器を指してはキャパシタの語が主として用いられている(コンデンサマイクなどコンデンサで定着してしまっているものもある)。


  1. ^ Isaacson, Walter  (2003). Benjamin Franklin. Simon and Schuster, p. 136. ISBN 0684807610, 9780684807614. 
  2. ^ Franklin, Benjamin (1749年4月29日). “Experiments & Observations on Electricity: Letter IV to Peter Collinson (PDF)”. pp. (page 28). 2009年8月9日閲覧。
  3. ^ Morse, Robert A., Ph.D. (2004年9月). “Franklin and Electrostatics—Ben Franklin as my Lab Partner (PDF)”. Wright Center for Science Education. Tufts University. pp. (page 23). 2009年8月10日閲覧。 “After Volta’s discovery of the electrochemical cell in 1800, the term was then applied to a group of electrochemical cells”
  4. ^ http://www.ttc-cmc.net/~fme/captance.html
  5. ^ NEC技報 新デカップリングデバイス「プロードライザ」の開発、量産






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