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コルチン [Khorchin]



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コルーチン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/07/11 12:27 UTC 版)

コルーチン(co-routine)とはプログラミングの構造の一種。サブルーチンがエントリーからリターンまでを一つの処理単位とするのに対し、コルーチンはいったん処理を中断した後、続きから処理を再開できる。接頭辞co-は協調を意味するが、複数のコルーチンが中断/継続により協調動作を行うことによる。


  1. ^ M.E. Conway, Design of a separable transition-diagram compiler, Communications of the ACM, Vol. 6, No. 7, July 1963


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