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コラ (地質)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/11/20 12:12 UTC 版)
コラは、九州の薩摩半島南部に見られる火山灰からなる地層である。特に南薩台地、知覧盆地、川辺盆地に広く分布し、0.2-0.5メートルの厚さをなしている。名称の由来は地元で「固い物」あるいは「かたまり」を意味する言葉である。
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