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コノドント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/16 07:33 UTC 版)

Conodonts.jpg

コノドント: Conodont)は、カンブリア紀から三畳紀(6億年前から1億8千万年前)の地層から発見される状の微化石である。

動物体の一部の化石で、その正体は長く謎のままだったが、世界中で発見され示準化石として様々な成果を挙げた。発見された化石が魚の歯に似ていたため、円すい状の歯を意味するコノドントと命名された。

現在ではクリダグナサスの歯であると考えられている。




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