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ケーヒン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/06 12:13 UTC 版)
| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒163-0539 東京都新宿区西新宿一丁目26番2号 新宿野村ビル39F |
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| 設立 | 1956年(昭和31年)12月19日 (株式会社京浜精機製作所) |
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| 業種 | 輸送用機器 | |||
| 事業内容 | 自動車部品の製造販売 | |||
| 代表者 | 田内 常夫(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 69億32百万円 | |||
| 売上高 | 連結:2,784億90百万円 単体:1,455億10百万円 (2011年3月期) |
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| 総資産 | 連結:1,935億57百万円 単体:1,156億80百万円 (2011年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:17,919人 単体:4,343人 (2011年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 本田技研工業(株) 41.35% 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)4.60% 日本マスタートラスト信託銀行(株)4.28% (2011年9月30日現在) |
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| 外部リンク | http://www.keihin-corp.co.jp/ |
株式会社ケーヒン(Keihin Corporation )は、本田技研工業(ホンダ)系最大手の総合システムメーカー。本社は東京都新宿区。
なお、アスベスト製品の不正納入で書類送検された京浜バルブ工業とは、一切関係・関連が無い。
目次 |
概要
本田技研工業系列だが、他にヤマハ発動機、スズキ、川崎重工業、ハーレーダビッドソン他、国内及び海外の主要二輪メーカーにも部品を供給している。特にカワサキとは80年代以降、結び付きが強い。正式な社名はケーヒンだが、かつての京浜精機時代には一般にケイヒンと呼ばれていたため、現在でもケイヒンと表記される事が多い。
二輪・四輪用各種システムを開発、製造しており、燃料供給系としてキャブレターやフューエルインジェクションが主力。その他にもトランスミッション系部品、カーエアコン関連、ガソリンやハイブリッドエンジン用の電子制御系関連、圧縮天然ガスエンジン関連、各種産業用バルブなどをラインナップしている。
キャブレターメーカーとしては世界でもトップクラスのシェアを持ち、同社のオートバイ用FCRキャブレターは多くのライダーから絶大な人気を誇っており、しばしば四輪にも転用される。
自動車レース世界最高峰のフォーミュラ1、インディカー・シリーズ (IRL)、SUPER GT (旧:全日本GT選手権) などへのフューエルインジェクターや、二輪車レースのスーパーバイク世界選手権、耐久レース、モトクロス、トライアルなどへの燃料供給部品の販売等も手がけている。
拠点やグループ企業は、スポーツランドSUGOに近い宮城県の仙台都市圏や仙南圏、ツインリンクもてぎに近い北関東工業地域、その他、バイク関連企業が多い京浜工業地帯、鈴鹿サーキット周辺、浜松市などに立地する。
2011年度は、SUPER GTに参戦するチーム・リアルのメインスポンサーを務める。
沿革
- 1956年 - 株式会社京浜精機製作所として設立。
- 1956年 - 東京証券取引所2部に上場。
- 1994年 - 東京証券取引所1部に上場。
- 1997年4月 - 同じ本田技研工業グループの株式会社ハドシス、株式会社電子技研と合併し、株式会社ケーヒンに社名変更。
- 1 ケーヒンの概要
- 2 拠点所在地
固有名詞の分類
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