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クルノー競争

【英】:Cournot competition

1838年フランス人のA・クルノー(A. Cournot)によって提唱された寡占モデル


市場寡占状態にある状況下で、純粋戦略が無限に(連続的に)存在する場合戦略読み解くものとして、クルノー競争とベルトラン競争がある。

クルノー競争とは、では複数寡占企業生産行い、それらの企業生産量によって生産物の価格が決まることが前提とされている。つまり、
・ある市場を数社の生産者寡占している状況下で
市場での製品価格が、この数社の生産量合計に応じて決まる場合において
利得最大化目指すために生産者決め生産量に関する理論
となる。

クルノー競争が生産量連続的選択できる戦略であるのに対し、ベルトラン競争では価格連続的選択できる戦略となっている。

■ 関連語
ナッシュ均衡ベルトラン競争

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