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クノイダル波cnoidal wave

浅水波形を変えずに伝わる有限振幅の波で、波形ヤコビ楕円関数 cn自乗で表されることからクノイダル波と呼ばれる波高水深匹敵するほど大きくなると、非線形効果で峰の部分進行速度が他の部分比べ速くなり、波が変形する傾向を持つ。しかし、アーセル数が1のオーダーであると、峰の部分曲率効果とが相殺して、変形しない波の解がでる。クノイダル波の波長増大させた極限として孤立波が得られる。





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