クサソテツとは?

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クサソテツ

クサソテツ
科名 オシダ科
別名: コゴミコゴメ
生薬名: メンマコン綿馬根
漢字表記 草蘇鉄
原産 日本 中国
用途 シダ植物で、山地草原川岸群生します。若芽コゴミといい、山菜として食用に、胞子葉生け花利用されています。オシダ地下部を貫衆呼び駆虫薬とし、クサソテツも同じように用いたが効果はありませんでした
学名: Matteuccia struthiopteris Todaro
   

草蘇鉄

読み方:クサソテツ(kusasotetsu)

オシダ科落葉多年草園芸植物

学名 Matteuccia struthiopteris


クサソテツ オシダ科

クサソテツ
オシダ科
収穫時期 食べられる部位 清見町での呼び名
4月7月

コゴミ・クゴミ・クグミ


芽 芽 葉

味わう

丸く巻いたやわらかいは、鮮やかな緑色特有の香り、やわらかい味わいが喜ばれる。植物性タンパク質多く含みクセもなくアク抜きの必要もない。生のまま天ぷらや、ゆでて和え物おひたし煮物、汁の実などに。

薬効

特にはありません。


DATA
清見町ではコゴミクグミと呼ばれ、春を代表する山菜一つになってる。
山林から、の中や河原などの湿ったところに群生し、春、の先をくるくる巻いた若い芽を摘み取る
には、養分作る栄養葉と、秋に出て胞子育て胞子葉ありますが、秋のものは食べることが出来ない
鮮やかな緑色好んで玄関先や庭などに植える人もいる。

クサソテツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/23 00:17 UTC 版)

クサソテツ(草蘇鉄、英:Ostrich fern、学名Matteuccia struthiopteris)とは、イワデンダ科(分類によってはメシダ科Woodsiaceaeに分類される)の多年生シダの一種。別名コゴメカンソウガンソウ。若芽はコゴミ(屈)といい山菜のひとつである。日本各地、中央ヨーロッパおよび北ヨーロッパ、北米大陸の北東部に自生する。また観葉植物として庭に植えられることも多い。


  1. ^ a b 牧野(1961),p.23


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