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キングギドラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/19 09:47 UTC 版)
キングギドラ (King Ghidorah) は、東宝の特撮怪獣映画ゴジラシリーズに登場する架空の怪獣である。
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- ^ 各部を動かずにただ“立って”いるだけでも、頭(首)各2本(計6本)+翼2本のピアノ線とそれを保持する要員が必要である。
- ^ テスト時に各部署が見事に息の合った操演を行なったが、円谷英二が「動きが揃い過ぎていて生き物らしくない」とリテイクを出した、という逸話がある。そのため、以後は「各部の動きが揃い過ぎないこと」に注意して操演が行なわれたという。
- ^ 1975年に「ブルマァク」からダイキャスト製玩具「ジンクロン合金シリーズ」の一つとして玩具が発売されたことがあるが、腹部を開くとメカが仕込んであるという趣向になっていた。
- ^ 「ヤマタノオロチ」のイメージであったという。
- ^ 宣伝用のカラースチル写真の中には、翼は虹色のまま、胴体だけが金色に塗りなおされたものが存在する。『三大怪獣 地球最大の決戦』公開時のポスターにおいても、この“翼が三色のギドラ”のスチル写真が使われている。
- ^ 2009年公開のアニメーション映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の作中では携帯電話の着信音に引用されている。これは円谷プロから正式に許可を受け借用されたものである。
- ^ 内部にライトをいくつも仕込んで発光を表現しているが、撮影中にライトの発する熱でポリ樹脂が軟らかくなり、自重に負けて凹んでしまうために補修が大変だったそうである。
- ^ 本作のDVD特典の東宝俳優図鑑では坂本春哉と誤記。
- ^ ただし前作『怪獣総進撃』の時間設定が「20世紀の終わり」(すなわち本作より後の時代)であったので、それまでと同一の個体とする見方もある。そのためvs版が二代目と書かれたこともあった。
- ^ トリプルトルネードとバリアの展開能力は、もともとメカキングギドラの技として考案されていたものである。ゴジラvsキングギドラのDVDに収録された新宿戦用の絵コンテで確認できる。
- ^ 『ゴジラ FINAL WARS』劇場パンフレット(2004年12月)
- ^ 公開直前に発売された「てれびくん」2005年1月号でも、モンスターXがカイザーギドラに変化する直前のシーンまでしか掲載されていない。
- ^ 四足歩行で翼が付いているのもドドンゴのオマージュとなっている。
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