キュレーションとは?

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キュレーション

「キュレーション」(curation)とは、情報を選んで集め整理すること。あるいは収集した情報特定のテーマ沿って編集し、そこに新たな意味や価値付与する作業を意味します。もともとは美術館博物館企画展を組む専門職キュレーターcurator)に由来する言葉ですが、キュレーター膨大な作品取捨選択して展示構成するように、インターネット上にあふれる情報コンテンツを独自の価値基準編集して紹介するサービスもキュレーションと呼ばれ、IT用語として広く使われています。さらに近年では、人材教育組織開発分野においても、価値創造促す新たな役割としてキュレーションの概念注目が集まっています。

キュレーション

別名:デジタルキュレーションキュレーティング
【英】curation, curating, digital curation

キュレーションとは、IT用語としては、人手情報コンテンツ収集整理し、それによって新たな価値や意味を付与して共有することである。

キュレーション(curation)という言葉は、ラテン語で「世話役」といった意味の語を語源に持つ。一般的には、美術館などで企画展を組む(館長学芸員に相当する)役職を「キュレーター」(curator)と呼ぶ。キュレーター企画展において、特定のテーマ沿って作品収集し、それぞれの作品特定の文脈中に位置づけ観客紹介する、といった役割担っている

Web上でキュレーションによるコンテンツ価値提供するサービスは、キュレーションサービスなどと呼ばれている。国内主なキュレーションサービスとしては、「NAVERまとめ」や「togetter」などを挙げることができる。

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キュレーター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/10/20 16:47 UTC 版)

(キュレーション から転送)

キュレーター英語: curator)とは英語由来の外来語である。英語の元の意味では、博物館美術館含む)、図書館公文書館のような資料蓄積型文化施設において、施設の収集する資料に関する鑑定や研究を行い、学術的専門知識をもって業務の管理監督を行う専門職管理職を指す。(※curate展覧会を組織すること)。日本語でも、ほぼ同じ意味で使われている。日本にキュレーターと言う語が入ってくる2000年代までは、学芸員と言う語が使われていたが、現在は学芸員とキュレーターが混在している。なお学芸員は普通curatorと訳される。




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