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キム・ドン

原題:Kim Dong
製作国:ベトナム
製作年:1963
配給:共同映画
スタッフ
監督:Non Ichdat ノン・イックダット

Vy Pham Tu ブー・ファム・トウ
脚本:To Hoai トー・ホアイ
撮影:Ngu Gen Hong グー・グェン・ホン

Gen Qyang Tuan グェン・クァン・トゥアン
音楽:Do Minh ドー・ミン
キャスト(役名
Le Tanh Phong レー・タン・フォン (Kim Dong
Hoang Yen ホアン・エン (Mother
Gen Ngoe Hou グェン・ゴックホア (Cuoug)
Ci Cu シー・クー (Dau
Long Van ロン・バン (Due Thanh)
Tian Dinh Tho チャン・ディン・トー (Chau Deau)
解説
トー・ホアイ脚本ノン・イックダットブー・ファムトウ監督した日本初ベトナム映画撮影グー・グェン・ホングェン・クァン・トゥアン音楽ドー・ミン担当した。出演レー・タン・フォンホアン・エンシー・クーロン・バングェン・ゴックホアチャン・ディン・トーなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
一九四三年、仏領インドシナの北の三つの省に解放戦線活動を始めた。カオバン省につくられたピオニール救国少年隊)の最初隊員がキム・ドン(レー・タン・フォン)である。彼は十五歳、いつも釣ザオをもちキュウカンをつれている。キム・ドンと仲間たちは、保安隊警戒しりめに情報連絡をしたり、ゲリラ隊の幹部案内したりしていた。そしていつかは、キム・ドンの兄ザオのようにゲリラ闘い参加したいと願っていた。ある日ザオ逮捕され、キム・ドンは兄の言いつけどおり医師クォンを山まで案内した。目的地に向かう途中医師は敵につかまり、強制労働現場につれていかれたキム・ドンは、とんちを働かせ、水牛にのって逃げだした。その騒ぎ医師もキム・ドンを追って脱走、無事に彼の任務をはたした。その夜、キム・ドンの家では、敵に逮捕されたため死亡した父の法事があった。この法事利用して、ゲリラ幹部たちが集会している。その時保安隊急襲してくるのを見たキム・ドンは、彼らを救うため、身を挺して保安隊誘導した。そしてキム・ドンの若い命は散っていった。




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