ガーダ パレスチナの詩とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > ガーダ パレスチナの詩の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

ガーダ パレスチナの詩

原題:GHADA Songs of Palestine
製作国:日本
製作年:2005
配給:バイオタイド
スタッフ
監督:古居みずえ フルイミズエ
製作:安岡卓治 ヤスオカタクジ

野中章弘 ノナカアキヒロ
撮影:古居みずえ フルイミズエ
編集:安岡卓治 ヤスオカタクジ

辻井潔 ツジイキヨシ
その他:サイード・アハマド サイード・アハマド

山本薫 ヤマモトカオル

森本麻衣子 モリモトマイコ

渋原千鶴子 シブハラチヅコ

櫻井英里子 サクライエリコ

小西晴子 コニシハルコ

松林要樹 

木村茂之 キムラシゲユキ

成瀬慧 ナルセケイ

土井幸美 

北林岳彦 キタバヤシタケヒコ
キャスト(役名
ガーダ・アギール ガーダ・アギール (※本人
ハリーマ・シュビーア ハリーマ・シュビーア (※本人
ウンム・バシーム ウンム・バシーム (※本人
解説
OLから転身したジャーナリスト古居みずえが、戦火パレスチナ女性子供対象撮影したドキュメンタリーパレスチナ古老たちから、イスラエル建国によって故郷を奪われたパレスチナ人体験暮らし聞き書きするパレスチナ女性ガーダに焦点当てている。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
パレスチナ女性ガーダは、ガザ地区難民キャンプ生まれ育った。ガザ地区南部イスラムの古い慣習の残っている地域だ。そんな中で、自立心の強いガーダは伝統的結婚式拒否しようとし、今までのやり方にこだわる母親友人婚約者母親とぶつかっていく。結局、ガーダは結婚式をあげず、花婿ナセルエジプト新婚旅行に出かける。1996年、ガーダは最初の子ガイダ出産し、女性として新し生き方を貫いていく。しかし2000年パレスチナでは第二抵抗運動が始まる。親戚男の子カラムの死を目にし、母親として気持ち揺り動かされる。ガーダは、パレスチナ人としてのアイデンティティー目覚める。幼い頃、祖母から聞いた故郷の話や歌がガーダの心に蘇り1948年に追われた話を、祖母年代女性たちから聞き始める。100歳になるハリーマは人生終末イスラエル軍によって家を壊され、テント暮らしになる。ガーダはハリーマから土地根付くパレスチナ人心意気魅せられるイスラエルとの国境生きるウンム・バシーム農業放牧続けている。この映画は、主人公・ガーダの23歳から35歳までの、結婚出産、そして自ら故郷への旅を歩み始める現在までが描かれる。ガーダは、古い慣習の残るパレスチナ社会自立探求し、さらにはイスラエルによって土地奪われる以前の、パレスチナ人々暮らし求めて聞き書きの旅を始める。自然豊かなパレスチナ風景バックに、語り継がれてきた素詩歌数々紹介されてゆく。。ガーダというパレスチナ女性生き様通していまだに残る古い慣習を浮かび上がらせると同時にパレスチナ原点新し世代につないで行こうと決心する1人女性成長を描く。





固有名詞の分類



ガーダ パレスチナの詩に関係した商品


ガーダ パレスチナの詩のページへのリンク
「ガーダ パレスチナの詩」の関連用語

注目の情報

ガーダ パレスチナの詩のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


ガーダ パレスチナの詩のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS