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ガスパル西

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/26 13:40 UTC 版)

ガスパル西(ガスパルにし、1556年 - 1609年11月14日)は、1609年に生月島(現在の長崎県平戸市)にて殉教し、2008年11月24日に行われた日本初の列福式でカトリック教会福者に列せられた人物。1987年列聖されたトマス西の父。


  1. ^ キリシタンへの迫害が厳しくなるまで、コスメ・デ・トーレス神父が建てたといわれる十字架があった場所。その後「ガスパル様」と呼ばれ、いまも隠れキリシタンとカトリックの信仰の地となっている。


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