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カール3世 (フランク王)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/04 21:01 UTC 版)
カール3世(ドイツ語:Karl III der Dicke,839年頃 - 888年1月13日)は、東フランク王国の国王(在位:882年 - 887年)および「西ローマ皇帝」(在位:881年 - 887年)。後に西フランク王国国王を兼ねる(在位:884年 - 887年)。西フランク王としてはシャルル肥満王(フランス語:Charles le Gros)と呼ばれる。異称は「肥満王」(ドイツ語:der Dicke、フランス語:le Gros)。東フランク王ルートヴィヒ2世(ドイツ人王)とその王后でシュッセンガウ伯ヴェルフの娘エンマの息子。分裂していたフランク王国を一時的に統一したが、統合を維持することはできなかった。
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- 1 カール3世 (フランク王)とは
- 2 カール3世 (フランク王)の概要