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カーボンナノホーン

【英】Carbon nano horn

カーボンナノホーンとは、カーボンナノチューブ一種で、チューブ形の先端が閉じて牛の角(horn)のような形状となっているもののことである。カーボンナノホーンは、密集してイガのような形を形成している。

カーボンナノホーンは非常に表面積大きいという特徴がある。微細金属触媒をつけたカーボンナノホーンの電極は、燃料電池性能向上に利用されている。



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カーボンナノホーン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/08 19:43 UTC 版)

カーボンナノチューブ(参考)。左上はグラフェン構造。

カーボンナノホーン(carbon nanohorn)は、炭素同素体の1つ。ナノカーボンの一種で、グラフェングラファイトシート)を円錐形に丸めた構造をしている。

CNHと略す。ナノホーンと略すこともある。

グラフェンを円筒形に曲げた構造のカーボンナノチューブ (CNT) に似ており、後述するように実際には部分的にCNT構造を取るため、CNTに含められることもある。




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