映画情報 |
カンバセーションズ
| 原題: | CONVERSATIONS WITH OTHER WOMEN |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 2005 |
| 配給: | 松竹 |
| キャスト(役名) |
| Helena Bonham Carter ヘレナ・ボナム=カーター (ヘレナ・ボナム・カーター) |
| Aaron Eckhart アーロン・エッカート (アーロン・エッカート) |
| Nora Zehetner (ノラ・ザヘットナー) |
| Erik Eidem (エリック・アイデム) |
| Brianna Brown (ブリアナ・ブラウン) |
| Brian Geraghty (ブライアン・ジェラーティ) |
| Olivia Wilde (オリビア・ワイルド) |
| Cerina Vincent セリナ・ヴィンセント (セリナ・ヴィンセント) |
| Philip Littell (フィリップ・リトル) |
| 解説 |
| 女と男のリアルなカンバセーションが、やさしく響く都会の一夜の物語。主演のふたりは、「チャーリーとチョコレート工場」のヘレナ・ボナム=カーターと、「サンキュー・スモーキング」のアーロン・エッカート。2005年東京国際映画祭で審査員特別賞受賞作。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 幸せな笑みを湛える花嫁(ブリアナ・ブラウン)、ドレスを着飾ってはしゃぐ女友だち、事務的にビデオ・カメラを回す業者のカメラマン(トーマス・レノン)。マンハッタンのクラシックなホテルのバンケット・ルームで、今夜はウェディング・パーティが開かれていた。少し場違いな雰囲気を漂わせて、退屈そうにテーブルについている彼女(ヘレナ・ボナム=カーター)。壁にもたれて彼女を眺めている彼(アーロン・エッカート)。煙草に火を点けた彼女に、シャンパングラスが差し出される。先ほどの彼だ。他人のふりをして会話を楽しむ二人は、10年ぶりに再会した元カップル。彼女は、彼の妹の友人であり、彼の元妻でもある。今はロンドンで心臓医ジェフリー(フィリップ・リトル)の妻として暮らす彼女。彼にもひと回り以上年下の、ダンサーをしているガールフレンド・サラ(セリナ・ヴィンセント)がいる。「踊らないか?」「ここでなら」誰もいないフロアで、二人だけのスローダンス。配膳係が片づけを始め、パーティは終わった。彼女の客室に向かうため、エレベーターを待つ二人。「乗ったら引き返せないわ」逡巡する二人の前に、花嫁の女友だちが現れる。乗り込む三人。「サラは元気?」エレベーターの中に微妙な空気が流れる。「サラによろしく伝えて」と女友だちは先に降りていった。「最悪!」現場を見られたのも同然だ。彼女の部屋に入るなり、彼の携帯に着信が。サラからだ。「さっきの友だちがサラに電話したのよ」と彼女。そういう彼女の部屋の電話にも、おそらくは夫からの留守電メッセージと思われるランプが点滅していた。「聞かなくていいのか?」「いいの」「孤独な男女は、人目のない部屋で何をするの?」シャツを脱ぐ彼。笑いあう二人は、やがて真面目な顔つきに。「こんなことしたって何にもならないわ。二人とも、幸せになんてなれやしない…」彼女と彼。夜明けまでは、数時間。 |
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カンバセーションズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/01 04:04 UTC 版)
『カンバセーションズ』 (Conversations with Other Women) は、ハンス・カノーザ監督、2005年のアメリカ映画。アーロン・エッカート、ヘレナ・ボナム=カーター主演。結婚式で久々に再会した男と女を、映画全編にわたって左右に2分割された画面で描いている。
- 1 カンバセーションズとは
- 2 カンバセーションズの概要
固有名詞の分類
カンバセーションズに関連した本
- カンバセーションズ 古閑 万希子 講談社
- Partners In Conversation(パートナーズ イン カンバセーション) William Essig 郁文堂
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