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デジタルお魚図鑑

長崎県水産部長崎県水産部

クサフグ

学名Takifugu niphobles 英名:Grass puffer
地方名:カンバ、ナシフグ 
脊椎動物門硬骨魚綱フグ目フグ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ
著作権:仲谷 一宏 生態写真はこちら

特徴
水深50m以浅の内湾岩礁域・砂礫底・藻場などにすむ。河口に入ることもある。日本で最も普通に見られる小さめフグである。ショウサイフグマフグによく似ているが腹と背の部分小さなとげがあること、背に白い斑点が散らばっていることから区別することができる。初夏産卵期で、新月満月干潮時に集団波打ち際押し寄せ産卵する。筋肉精巣は弱毒で、肝臓卵巣、腸は猛毒である。よく見かける種であるが食用としない。

分布:青森以南日本各地 大きさ:25cm
漁法:  食べ方: 

シマフグ

学名Takifugu xanthopterus 英名:Striped puffer
地方名:カンバ、スゲフグ 
脊椎動物門硬骨魚綱フグ目フグ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ
著作権:仲谷 一宏

特徴
幼魚内湾砂泥底に生息し、成長すると岩礁周辺に移る。体の表面には細かいトゲ密生しているのでザラザラとしている。甲殻類イカ類・クモヒトデ類魚類などを食べる。初夏沖合いから河口域に移動して直径mmほどの卵を産む。水温17位であれば約9日孵化する。シマフグの毒性トラフグと似ており、筋肉・皮・精巣無毒であり、卵巣肝臓は強い毒をもっている。底曳網漁獲され、商品価値トラフグカラスより低い。

分布:相模湾以南日本東シナ海黄海 大きさ:50cm
漁法:延縄底曳網 食べ方: 


植物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

地名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

神庭

読み方:カンバ(kanba)

所在 島根県簸川郡斐川町


神庭

読み方:カンバ(kanba)

所在 岡山県真庭市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

カンバ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/03 13:37 UTC 版)

カンバ (スペイン語: camba)とは、ボリビアで、アマゾンの低地やそこに住む人たちをさす俗語。




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