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三省堂 大辞林

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カレー-ライス 4

curry and rice; curried rice〕本来、インド料理の一。肉・野菜をいためたものにカレー粉小麦粉を混ぜて煮た汁を飯にかけたもの。ライス-カレーカレー。〔ライス-カレーが古い語形という〕


映画情報

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カレーライス

原題:
製作国:日本
製作年:1962
配給:東映
スタッフ
監督:渡辺祐介 ワタナベユウスケ
原作:阿川弘之 アガワヒロユキ
脚色:舟橋和郎 フナハシカズオ

渡辺祐介 ワタナベユウスケ
企画:園田実彦 ソノダサネヒコ

矢部恒 
撮影:田中義信 タナカヨシノブ
音楽:渡辺宙明 ワタナベチュウメイ
美術:中村修一郎 ナカムラシュウイチロウ
編集:鈴木寛 
録音:岩田広一 イワタヒロカズ
スクリプター:田中牧夫 
照明:森沢淑郎 
キャスト(役名
江原真二郎 エバラシンジロウ (桜田六助)
不忍郷子  (桜田よね)
大空真弓 オオゾラマユミ (鶴見千鶴子)
永田靖 ナガタヤスシ (鶴見太郎
沢村貞子 サワムラサダコ (鶴見うめ子
川上正夫 カワカミマサオ (鶴見太郎
世志凡太 セシボンタ (唐子小路塩麿)
三戸部スエ ミトベスエ (ふさ)
若水ヤエ子 ワカミズヤエコ (よし子)
筑波久子 ツクバヒサコ (ゆみ子)
小林裕子 コバヤシユウコ (正美)
西村晃 ニシムラコウ (大森貞一郎)
上田吉二郎 ウエダキチジロウ (殿山五八郎)
織本順吉 オリモトジュンキチ (庭瀬
花澤徳衛 ハナザワトクエ花沢徳衛 (東田
大村文武 オオムラフミタケ (北原
小林テル コバヤシテル (杉野
高津住男 タカツスミオ (鈴木
左卜全 ヒダリボクゼン (土工風の爺さん
戸田春子 トダハルコ (長寿庵のかみさん
須藤健 スドウケン (「からい屋」主人
佐藤晟也 サトウセイヤ (コックA)
岡部正純 オカベマサズミ (コックB)
加藤康夫 カトウヤスオ (コックC)
谷本小夜子 タニモトサヨコ谷本小代子 (押売り中年女)
大泉滉 オオイズミアキラ (チンドン屋夫)
八方ゆり  (チンドン屋妻)
若月輝夫 ワカツキテルオ (ハイビスカス店主
松岡洋子 マツオカヨウコ (ハイビスカス店主の妻)
解説
阿川弘之原作から「雁の寺」の舟橋和郎と「次郎長社長と石松社員 威風堂々」の渡辺祐介協同脚色渡辺祐介監督した社会喜劇
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
桜田六助と鶴見千鶴子は百合書房編集員である。百合書房ソバ屋二階に間借する赤字会社。元二等兵北原戦記物をネツ造しても、編集長代理東田が「女性告白」などを書いても返本の山、おまけに庭瀬編集長まで病気倒れた。なんとかしなければと、六助と千鶴子の二人は本をトラックに積んで都内会社売り歩いた。これは成功したものの負債の山には焼石百合書房はついに倒産した。夢破れた六助は故郷広島へ帰ったが、男まさりの千鶴子は家へなど引込んでいられない。たまたまレストランシアターガンジー”の専務唐子小路塩麿からヒントを得、カレーライス屋を開店することにした。千鶴子はさっそく六助を呼び寄せカレーライス“からい屋”へコック見習に行かせた。手頃な店を見つけた千鶴子は、唐子小路援助で“ありがとう”というカレーライス店を開店した。唐子小路千鶴子に大変な御執心、結婚申込んだ。困った千鶴子は六助のところへ逃げ込んだが、六助は田舎から出て来たゆみ子とアベック外出していた。千鶴子はすっかりおかんむりだったが、これは彼女の誤解で、六助は田舎娘押しかけられ困っていたのだった。だが千鶴子のおかんむりが直らぬまま開店の日がやって来た。六助は仕方なく、下宿おばさんをはじめ千鶴子の両親までひっぱり出し開店した。百合書房面々まで手伝いに来た。さすがに千鶴子も居たたまれず店にやって来た。六助と千鶴子がすっかり仲直りして働いているところへ唐子小路がふられた腹いせに与太者連れて乗り込んだ。店は彼らのためにめちゃくちゃにされた。がらくたの中で、新規巻返しを誓う六助と千鶴子の顔は、晴れやかに輝くのだった


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カレーライス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/01 13:17 UTC 版)

カレーライスは、器に盛った米飯(ライス)にカレーを掛けた料理[注 1]明治時代イギリスから伝来した「洋食」のひとつで、たんにカレーと呼ばれることも多い。




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  1. ^ 「カレー」を別の器に入れて供する場合もある。
  2. ^ 小野員裕は「神秘的に見せるためのパフォーマンスかな」と述べている(『最後の贅沢 週末はカレー日和』講談社α文庫、p147-158)。
  3. ^ 『カレーライスの誕生』小菅桂子、p78。
  4. ^ カレーのスープに豚骨や鶏ガラ・各種野菜等をベースにした出汁を使用し、駐屯地栄養士による材料や調理法の指定以外に実際に調理を行う糧食班の責任者によるアレンジがあり、その調理法や味の決め手はそれぞれ担当者により異なる。同じ材料であるはずが調理責任者が替わることで味が大きく変化する場合も存在している。
  5. ^ 主に地域の特性を生かした材料等を活用しており、その代表としては旭川第2師団の「北鎮(大雪)カレー」等が存在する。
  6. ^ インド独立運動家として知られていたラース・ビハーリー・ボースがレシピを考案したもので、当時「恋と革命の味」と宣伝された。

情報源

  1. ^ 『カレーライス』に関するアンケート”. ネットリサーチ ディムスドライブ. 2008年10月16日閲覧。
  2. ^ 好きだったメニューは、「カレー」と「あげパン」 思い出の〝学校給食″アンケート” (日本語). 三菱電機エンジニアリング (2009年8月24日). 2011年6月5日閲覧。
  3. ^ 思い出の給食メニュー、あげぱんVSソフト麺” (日本語). oriconグルメ. オリコン (2007年3月9日). 2011年6月5日閲覧。
  4. ^ 日本缶詰協会
  5. ^ 『カレーライス』に関するアンケート レトルトパウチのカレーを35.4%の人が使用しており、1人暮らしでは52.8%
  6. ^ a b スペースカレー レトルトカレーの品名は「カレー」
  7. ^ 井上岳久『カレーの雑学』p124「カレーの流行は味よりも見た目にあった」
  8. ^ dohouse 2010/01/13~2010/01/15「カレーに関するアンケート結果」 豚肉42%、牛肉35%、鶏肉25%
  9. ^ ハウス食品 2006年12月メールマガジン【クラブハウス】読者「牛肉派?豚肉派?」アンケート 豚肉が多い。これが逆転するケースもあり、西日本、50歳以上、男性は牛肉を好む傾向がある
  10. ^ カレーライスのご飯とルーは全部混ぜる? タモリは「混ぜる」推奨。 ナリナリドットコム・2008/11/22日分
  11. ^ 大阪『自由軒』の影響と言う人がいる
  12. ^ カレーあんな話こんな話ハウス食品 2010年8月14日閲覧。
  13. ^ 『汁かけめし快食學』事項資料一覧(|ザ|大|衆|食|)
  14. ^恵迪寮史』(1933年)など
  15. ^ 『丁髷とらいすかれい』金田尚丸
  16. ^ 第379回「カレー」 みんな大好き!カレーは昭和の大ごちそう” (日本語). 食彩の王国. テレビ朝日 (2011年6月4日). 2011年6月8日閲覧。
  17. ^ a b 串間努 (2003年2月28日). “給食のカレーシチューの謎” (日本語). まぼろし第二小学校. まぼろしチャンネル. pp. 5. 2011年6月8日閲覧。
  18. ^ 阿部裕吉. “米飯給食は、十年後の食卓を変える” (日本語). 食と農の応援団. 農山漁村文化協会. 2011年6月8日閲覧。
  19. ^ 小野員裕・他『横浜カレーミュージアムの究極カレーを作る!』p.99 宝島社、2001年7月。
  20. ^ a b S&Bカレー Q&A
  21. ^ 大日本帝国陸軍「軍隊調理法」および大日本帝国海軍「海軍割烹術参考書」の記載による
  22. ^ カレー世界紀行・ハウス食品
  23. ^ [1]






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