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三省堂 大辞林

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カレー 0 [curry]

(1)淡黄色粉末の、非常に辛みのある香辛料。クミン・カルダモン・シナモン・生姜(しようが)コエンドロ黒胡椒唐辛子・フェヌグリーク・ターメリックその他三〇~四〇種の香辛料配合して作るインドが主産地で、熱帯諸国盛んに用いる。カレー粉

(2) (1) 用いて作った料理。特に、カレー-ライスソース
(3)カレー-ライスの略。

カレー [Calais]




品種登録データベース

農林水産省農林水産省

カレ【カレ】(草花類)

※登録写真はありません 登録番号 第5273号
登録年月日 1996年 11月 21日
農林水産植物の種類 アンスリウム
登録品種の名称及びその読み カレ
 よみ:カレ
品種登録の有効期限 15 年
育成者権の消滅 2002年 11月 22日
品種登録者の名称 アンスラ社
品種登録者の住所 アンチューリウムウェイ14,2665 KV ブライスワイク,オランダ王国
登録品種の育成をした者の氏名 N.G.H.M.ファン デル クナープ
登録品種の植物体の特性の概要
 この品種は,育成者所有系統どうしを交配して育成されたものであり,草丈は中で,仏炎苞の色は鮮赤,肉穂花序の色は先端部が明黄,基部の色が明緑黄の切り花向きである。  型は立型,草丈は中,分枝程度は3本以下,太さは太である。全体の形は狭長心形,先端部の形は急鋭先形,縁の波打ちは無,脚の形は心形,切れ込み深さは中,基部裂片の重なり離れている,葉身長さ及び幅は中,表面の色は濃緑裏面の色は緑,光沢は中である。葉柄長さ及び太さは中,横断面は丸,色は緑,の斑の型は無である。仏炎苞重ね一重,形は円心形,長さ及び幅は中,先端の形は微突形,基部の形は心形,切れ込み深さ程度は中,裂片の重なり離れている,表面起伏は中,表面及び裏面主な色は鮮赤(JHS カラーチャート0407),光沢は中,向きは斜上,仏炎苞位置関係同位である。肉穂花序の形は円柱形,長さ及び先細り程度は中,先端部の色は明黄(同2204),基部の色は明緑黄(同2905)である。肉穂花序仏炎苞との角度花茎太さ及び長さは中,色は明黄緑(同3305)である。花数は3花以下である。  「マンタ」と比較して,先端部の形が急鋭先形であること,仏炎苞の形が円心形であること,仏炎苞の裂片の重なり離れていること等で,「ビーナス ラブ」と比較して,草丈が低いこと,先端部の形が急鋭先形であること,仏炎苞の形が円心形であること,仏炎苞向きが斜上であること,花茎の色が明黄緑であること等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
 この品種は,1990年育成者農場ドイツ連邦共和国)において,育成者所有系統どうしを交配して得られた実生の中から選抜育成されたものであり,以後増殖行いながら特性の調査継続し,1991年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである。




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カレ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/18 03:37 UTC 版)

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