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ボビー・オロゴン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/02 00:01 UTC 版)
(カリム・アルハジ・オロゴン から転送)
ボビー・オロゴン(Bobby Ologun、1973年4月8日 - )は、ナイジェリア連邦共和国イバダン出身、日本国籍のタレント・格闘家。アレムコプロダクション所属。血液型はO型。本名は近田 ボビー(こんだ ボビー)、旧名はカリム・アルハジ・オロゴン。名前のボビー(帰化前の通称)はR&B歌手ボビー・ブラウンが由来。格闘家のアンディ・オロゴンは弟。
英語(ナイジェリアの公用語)[2]、ヨルバ語、日本語が話せる。「もす!」など独特の口癖や、間違った日本語の言い回しを多用したり、言葉使いがやや悪く相手を問わず傍若無人な態度をとることで有名だが、これはあくまでも芸風で、実際は流暢に日本語を話せるらしく[3]、わざとおかしな口調を作っているとネタにされることも多く、近年ではどのバラエティ番組の上でも正しい日本語を話す機会が多くなってきた[4]。
- ^ 2011年9月18日放送「クイズ☆タレント名鑑」にて発言。
- ^ ただし、発音はあまり上手ではないようで、ガレッジセールのゴリが自身の監督映画「南の島のフリムン」に登場するアメリカ兵の役をボビーに依頼したところ、訛りが酷くアメリカ人がボビーの台詞を聞き取れなかった。
- ^ 後述の事務所での暴行事件の際、取り調べに当たった警察官たちはボビーが流暢に日本語を話すことに驚いたという(週刊文春の記事より)。
- ^ 2009年3月12日放送の『いきなり!黄金伝説。』では、カメラの前で息子に「どうしてテレビではバカのふりをするの?」と指摘されたことをスタジオの共演者からつっこまれ、「大人の事情を聞くな」「私も生きるために必死なんだ!」と慌てて反論して笑いを誘った。
- ^ ゲスト出演する度にいつも総合司会のタモリから声マネをされている。
- ^ 参加メンバーは、加藤浩次、綾部祐二(ピース)、NAOKI(EXILE)、ユージ、内藤大助、角田信朗、武蔵、テレンス・リー、宇梶剛士、DAIGO、岩城滉一、梅宮辰夫。
- ^ 英語以外の4教科の点数は公表されていないが、おそらく合計点は287点から297点の間である。もし対象外でなく13人による正式参加の場合は13人中11位の結果となる。
- ^ 菊田早苗日記 2006年2月3日、お騒がせ男ボビー
- ^ 当初はマイク・ベルナルドと対戦の予定だったが、ベルナルドが負傷したため12月25日に急遽変更された。
- 1 ボビー・オロゴンとは
- 2 ボビー・オロゴンの概要
- 3 出演番組
- 4 関連項目