カポックとは?

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カポック 1 2 [kapok]

(1)カポックノキの種子を包む綿毛状の繊維布団クッション救命袋などの詰め物にし、また印肉基材とする。パンヤノキ綿毛をいうことがある。

(2)カポックノキの別名。


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カポック


カポックは東南アジアの国々を訪ねると、植栽されているのを、かなり頻繁に目にすることがあり、原産地熱帯アジアのように錯覚しますが、アフリカ原産なのですアフリカ生育しているのを見ると、アジアに植えられているものに比べて、ずっと直径大きく樹高が高くて、堂々としていて、別の木のように見えます。カポックはアジアでは、木材よりもどちらかといれば、種子ついている綿毛の方が、などに使われていますので、ずっと有名です。シルクコットンツリーという名前がよく使われますし、フランス語ではフロマジェー(チーズといっています。

木材
心材辺材の色の差は明らかではありません木材の色は、ほとんど白色で、黄色を帯びた条があったり、灰色あるいは桃色を帯びることがあります木理通直でないことが多く、肌目は粗です。軽軟で、気乾比重は0.35です。切削加工は容易ですが、仕上がった表面はなめらかではありません乾燥はしやすく、そのときに、狂い、裂け、割れ等の損傷が出ることは少ないです。耐久性は低いです。変色の害を受けやすいので、生材の状態でおかないで、早く乾燥をしてから、加工する必要があります

用途
音の絶縁性がよいので、心材や壁材に使われます。指物木工用などにもなります。



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カポック

カポック

レーサーが身につけている救命胴衣のこと。レーサーにとっては身体を守る重要なものである



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カポック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/15 15:21 UTC 版)

カポック (インドネシア語 kapuk英語 kapok) は、アオイ科クロンキスト体系新エングラー体系ではパンヤ科)セイバ属の落葉高木。学名 Ceiba pentandraパンヤ (panha)、パンヤノキ。カポックもパンヤも、本来は繊維のことである。




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